3つの技で旦那がイクメン子育てやってますイクメンパパの育て方とは

旦那は家事育児をしない、もうぜぇ~んぶ 私だけ毎日に我慢の限界だぁー!だから、本当に1つだけでも手伝ってもらいたいやって欲しいのに、なりふり構わないで生活しているなんてことありませんか?

このままダメ旦那と一緒にいると私ボロボロになってしまうよ(;´・ω・) 街で見かける綺麗なママ、イクメンパパを見て『なんで私だけこんなに辛い思いするの?イクメンが欲しい!』って指をくわえて羨ましがる毎日。

イライラしたり、悔しい思いをしてるならイクメンパパを育てると今までの辛かった育児でイライラしていたのに嘘のように消え、あなたに笑顔が戻ってきて綺麗なママになれます

イクメンパパが欲しいっ! ゲームやりながら『〇ちゃん、うんpしたみたいだよ臭いから』『泣いてるよ~』言うんだったらその前に動いてよ!おむつ替えるとか、あやしてくれえ(;’∀’) 子供と留守番を頼むと本当にたまーに子供をみるだけで、あとスマホいじってるそんな旦那いらないですよね!

なんで家事育児を手伝ってくれないんだと思いますか? 実は男女で考え方って違うんです、それを知ることや子供がなつく方法がわかっていれば、イクメンパパは簡単に育てられます。

子育てするより全然らくちん!

イクメンパパがいれば安心して子供を預けて出かけることもできるし、家事もお任せできるからあなたのストレスも今までより半減すること間違いなし。

ハナクソほじってテレビばっかり見て何もしてくれなかったダメ旦那を、進んで家事、育児をしてくれるイクメンパパに育て上げた元イライラママの私が『誰にでもできるイクメンパパを育てる方法』を紹介したいと思います。

イクメンパパが欲しい!そもそもイクメンってどんなことしてる旦那さん?

  • 今更恥ずかしくて聞けないけど、イクメンってそもそもどんな旦那さんのことを言うの?
  • イクメンパパが欲しい!と思ったら羨ましがってばかりいないで『イクメン育て』始めちゃいましょう

イクメンって最近耳にするけど、どういう意味なのか今イチわからないで使っていませんか? 普段の生活の中でどんなことをしている旦那さんのことをイクメンパパと言うのかお話したいと思います。

今更聞けない!そもそもイクメンってなに?どんなことをしているとイクメンパパ?

イクメンってここ数年でよく聞くようになりましたね。

イクメンって言葉は誰がいいだしたんだろう? それにどんなパパのことを『イクメンパパ』と呼ぶのでしょう。

2009年、男性も育児がしやすい環境を現実のものにしよう!と『育児介護休業法』が改正されました。

2010年6月30日『イクメンプロジェクト』と称し、パパママ育休プラスという制度の導入が始まり、男性も育休を取りやすい環境づくりを社会全体で取り組んでいこうという企画です。     

イクメンとは

イクメン」とは「子育てする男性(メンズ)」の略語。 単純に育児中の男性というよりはむしろ「育児休暇を申請する」「育児を趣味と言ってはばからない」など、積極的に子育てを楽しみ、自らも成長する男性を指す(コトバンクより)

私はTwitterを最近始めたんですけど、イマドキの旦那さんたちはママのサポートを積極的にしている方が多いなってびっくりしました。

実際育休を取得してママたちが日常している家事、育児を目の当たりにして『これなら仕事に行っているほうが1人の時間があって全然いい、ママたちは逃げ場がなくてかわいそう』という旦那さんたちの意見が実に多いです。

そもそもイクメンパパってどんなことをしてるパパを指すと思いますか。

マイナビで調査したところ

  • ひとりで子供の面倒を見ることができる
  • 妻と同じ、またはそれ以上に家事全般(料理、掃除、洗濯など)や育児をする
  • 妻のサポートをしている

と言う意見がでました。

ママをサポートしてくれるイクメンパパが増える一方で『子育て家事は女がやるもの やって当たり前』と言う古い考えの旦那さんも多いと私は思うんです。

うちの旦那は後者の考えの人で、『子供を預けて働くなんてもってのほか』『家事育児はママがやって当たり前』と本当に言いましたからね、私に向かってヽ(`Д´)ノ 鼻ほじって何にもしないで口出しだけのくせになんてことを言うんだ、この人!?子供の世話や家事やってみろ!ってイラっとしました。

私の場合、何をお願いしても必ず旦那は『えー俺がやるの?』って言うので、声かけるのも嫌になるしとっても頼み事しにくくて段々頼みたいことを言うのが嫌になってしまいました。

(こんなにひとつのこと頼むのに嫌な顔されるくらいなら全部ひとりでやったほうが気が楽)って思うようになって事実上のワンオペ育児、すべて一人でやってやる!旦那はいないものとして家事育児をやりました。

でも、急な病気になったときに車を出して欲しいとか、手の届かないところの電球の交換、家具の組み立てとか男性でないとできないことも沢山あるし、私自身できる範囲にも限界があって正直辛くてこんな生活から抜け出したいって毎日思ってたんです。

それに子供も旦那と一緒に何かすることを嫌がるようになっていったし、『パパとお留守番してて』っていうと『パパは嫌い、ママと一緒がいい~』って全くなつかなくなっちゃったんです。

このままだと私子供のためだけに生きてるなんて嫌、旦那にもなんとか子育ての大変さをわかって欲しい、鼻ほじりダメ旦那から脱却して欲しい!と思ってどうしたら子育てに参加してくるイクメンパパになれるのか考えたんですよ。

ダメ旦那なんて必要ない、いらないよ!でもな~誰も受け取ってくれないしなぁ、どうしよう?( ;∀;)

そうだ! 子育てついでにイクメンパパを育てちゃえばいいんだ! でも果たして大人を育てるってできるんだろうか?無理かな?って思ったけどそれがね、できるんですよ簡単に。

あなたの考えをちょっと変えるだけでイクメンパパって育つんです。

あまりにも簡単に育つからびっくりするくらい(*´з`) どんなことをしたのか知りたいよね? まあ続きを読んでくださいな~ほんと簡単だから(笑)

ダメ出しをしないこと『見たままを言葉にして返す』ことがイクメンパパを育てるコツ

イクメンパパを育てるのって、子育てするより全然簡単なんじゃないのかな? と私は思います。

言葉も通じるし(笑)長年付き合ってきて相手の性格も多少わかってるもんね。

うちの旦那はともかくめんどくさがりだし、人からなにか指図されるのが大嫌いで頼みごとをすると必ず『えー』って言います。

えーを聞きたくなくてつい自分一人で頑張ってしまったんだけど、疲れてしまうんですよね自分自身が。

風邪もひきやすくなって熱出したりしたら目も当てられない、熱があってもすべて一人で家事するし、子供は熱があるなんてわからないから遊ぼうって泣くし、こっちが泣きたいくらいでした。

なんとか旦那を少しでも家事育児に参加してもらいたいと思って体調不良を理由にしてお皿の後片付けを頼んでみました。

体調が悪いってなれば鬼でない限り手伝いをしてくれるかなと思って(笑)

最初は『えー』嫌そうな声だしたけど、体調が悪いというならと仕方ないと言う感じでお皿を洗ってました。

優しい口調で頼むことがポイントなのにそんなこと思ってもなかったただイクメンパパ羨ましいなって思ってるだけの時の私の頼み方はこうでした。

『調子悪いからお皿くらい洗ってよ!見たらわかるでしょ?熱があって動けないんだからさ~もう気が利かないなあ!』ってかなり鬼のような言い方をしてました。

家事や育児を一人でやってイライラしているからこんな調子で心の声がストレートに出ちゃってましたね。

いやあ、反省しかないですね、こんないい方されたんじゃ手伝いたくもないですよね。

そこでイライラしないを頭において言い方を変えてみました。

『仕事でお疲れのところ悪いんだけど、今日調子が悪いんだ~ お皿洗ってもらえると助かるんだけどな』って今回は優しく頼んでみました。

優しく、相手を立てる言い方をすると『えー』は言うけどあと何も言わずすんなりお皿を洗って拭いて片付けまでしていくれました。

言葉のかけ方ひとつでこの違い!(^▽^)/ そのあとのねぎらいの言葉も欠かさず付け足します。

『わー、疲れているのにありがとうね~早く片付いてほんと助かるゥ』って調子で言ってみたら次の日も旦那から『洗うよ~』と言ってくれるようになりました。

ただ、手伝ってもらってたとえそれがあなたの思った通りにやってくれなかったとしても決して『ダメ出しはしない』こと。

ダメ出しってどのシーンでも嫌なものです。

職場の男性同僚、せっかく良かれと家事をやったのに感謝されるどころか、ケチをつけられたから二度と家事育児は手伝わないっていいました。

理由を聞くと、同僚は奥さんに食後のお皿洗いを頼まれました。

『お皿洗ってくれるとその間に子供をお風呂に入れることができるから皿洗いしてよ。』

洗い終わって拭いている頃奥さんがお風呂から出た時キッチンにやってきて『まだ終わらないの?遅いなー。それにグラスなんて曇っちゃってるじゃん。グラス拭くこともまともにできないの?ほんと、何にもできないんだからいやになっちゃう』

これだけでは収まらず、『結局私がやり直ししなきゃならないじゃん、これじゃ子供の世話もできやしない!』

まさにダメ出し! おまけにプライドも傷つきますよね『なんにもできなんだから』なんて~((+_+)) やっちゃいました( ;∀;) せっかくやってくれた事に対してダメ出しされたのではがっかりしますよね。

プライドも傷つくし、やる気も消滅させてしまう『ダメ出し』だけは絶対に言ってはいけませんよ、今すぐやめましょう。

指摘やダメ出しするのではなくやってれたことに感謝の気持ち、言ってますか? ただ、お願いするばかりではなく手伝ってくれたら、感謝の言葉を伝えましょう。

言いにくい、照れちゃって言えないなら、旦那さんになにかお手伝いをしてもらったら、『見たままを言葉にして返す』ことをすればいいんです。

例えば、上の同僚の奥さんのダメ出し満載の会話

『まだ終わらないの?遅いなー。それにグラスなんて曇っちゃってるじゃん。グラス拭くこともまともにできないの?ほんと何にもできないんだから嫌になっちゃう』

を見たままを言葉にして返してみると

『あ♪時間かけて丁寧にやってくれたじゃん。グラスなんて食洗器にかけるより綺麗になってるよね~。丁寧に拭いてくれたんだ~ さすがパパだわパパじゃなきゃこんなに綺麗にできないよ~♪』

ありがとうや嬉しいという言葉だけでも何も言わないよりはいいけど、心理学では感謝の気持ちだけでなく『見たまま言い返す』ことをするとイクメンパパになりやすいと実証されています。

照れくさくて『ありがとう』が言えないあなたでも簡単な見たままのことを伝えれば旦那さんもうれしいに違いありません。

ありがとうって言葉より見たままの状況を言ってもらえると旦那さんも『やった!』って達成感がでます。

ぜひ『見たままを言い返す』をやってみてください、旦那さんの喜んでいる顔が浮かんできます。

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旦那に家事育児を頼みたいなら1回に1つだけ!イクメンでも複数頼むとパニックに

  • 複数のことができないのが男です!旦那さんに頼みごとをするときには1つだけにする
  • 男は1つの事しかできないは当たり前!ピンポイントでお願いすると旦那さんも家事育児しやすいしイクメンパパにどんどん成長するよ

イクメンに早く育てたいからって家事や子育てを1度に複数のことお願いするとできないんです、女性には当たり前のようにできる同時進行も男の人には無理難題!イクメン育てをしたいのならピンポイントでお願いを1つして達成感を満たしてあげてください。

ピンポイントで1つだけってどういうことなのか考えてみました。

男は1つのことしかできないが当たり前!イクメン育てはピンポイントで1つだけにする

イクメンパパを簡単に育てるには、なにか頼み事をする時1つだけピンポイントでお願いしてみてください。

女の人って、同時にで4つの違うことができるんですよね。

あなたも心当たりあるんじゃない? 例えば音楽を聴きながらご飯の支度をして、LINEを友達として、料理の途中で洗濯物を取り込んだり子供の相手したり色んな事できますよね。

私も料理しながら子供の話を聞いて、イヤホンで音楽聴いてLINEが来れば返事をするし、スタンプもばっちり!(^^)!

でもうちの旦那はと言うと、テレビを観だしたらジーっと見ているだけだし、なにか頼み事したリ話かけても返事すら返ってこないんですよ、『聞こえないんだ』って言って初めて『なんか言った?』って(笑) それだけに集中して1つのことしかできないです。

テレビ観てるだけだからと思って『ねえねえ』って話しかけても返事もしないなんてことありませんか? うちの旦那は年中そんな感じ(笑)

お皿洗い頼んで終わりかかったころに『終わったらごみ捨てて子供とお買い物行ってきてくれる?』って言ったら『はあ?』って言われちゃいました(笑) もうすぐ終わるんだからできるじゃん!って私は思ったのですが、男は今やっていることで手一杯で複数を同時にできなんですよね。

これって考え方が男女で違うからで、別にうちの旦那がアホなわけではないんですよ(笑)

女性の脳はマルチタスクという同時に複数のことができる能力が強い。

逆に男性が1つの事しかできないのはマルチタスク能力が女性より30%も少ないのです。

男性は1つのことにしか集中できないシングルタスクと言うわけです。

なので、何度も言いますけど、あなたの旦那さんがうちの旦那と同じように1つのことしかできなくてもそれは男女で脳の考え方が違うだけで、決してアホなわけではありません。

違いをわかっていれば旦那さんに何か頼みたい時にうまく頼むことができます。

例えば

『雨が降ってきちゃったから洗濯物入れて~』

旦那さんいすから立ち上がる

『入れたら畳んでおいて~』

この時点で旦那さんは『?』てなります。

まだね、イスから立ち上がったばかり(笑) なのにここですでに2つお願いしてるよね?

更に『畳んだら子供を迎えに行ってきて』

もう旦那さんの頭の中はもうパニック状態です(@_@)

まだ旦那さんはイスから立っただけですよ(笑) こんな調子で次から次へと言われた時点でもうやる気がなくなってます。

1つのことが完成しないと前に進めない、次のステージに行かれないのが男なんです。

まずは1つだけお願いしてみましょう。

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イクメンが羨ましいなら旦那さんに頼む時ピンポイントでわかりやすく言ってますか?

男と女では考え方が違うってのがわかったし、1つだけ旦那にお願いすればいいんだね(≧▽≦)

じゃあ、『お風呂掃除しておいて』って頼んだら簡単かな?って思ったんだけど、男はお風呂場のどこを掃除したらいいんだろうって思うんです。

女なら『お風呂掃除して』って言われたらバスタブ洗って、床を洗ってカビを落とすとかできます。

けど、男の人は『風呂場のどこを洗ったらいいんだ?全部となると時間かかるから嫌だな』って思うんです。

1つのお願いをさらにやって欲しいことを取り出して『バスタブを洗ってくれる?』だけでいいんです。

子供と一緒に出かけて欲しいなって思った時はどう頼む? 『子供とちょっと二人でどっか行ってきて』ってストレートに言いたくなるけど、あまりにも抽象的で『どこで何をしたらいいのか』がわからないんです。

例えば『アンパンマンの映画一緒に行ってやって』とか『公園で自転車の練習してくれる?』ってわかりやすくピンポイントで言ってあげると納得して出かけてくれます。

ピンポイントでお願いすれば旦那さんは『よし!』ってやる気になってくれます。

帰ってきたら『うわ~パパが磨くと私がやるより綺麗だわ~さすが! 助かった~コーヒー淹れたから一緒に飲もう~♪』

『映画楽しかった?出かけてる間にクッキー焼いたよ~♪映画の話聞かせて欲しいなあ』とか。

ねぎらいのひとこと、手作りクッキーと淹れたてのコーヒーがあったらお腹も満たされて旦那さんも大満足ですね。

 

子ども優先よりも旦那を気にかけてねぎらうと旦那も『頑張って子供を連れて行ったかいがあったな』って達成感あるし『よっしゃ!次も俺が子供と出かけなくちゃ』って次も率先してやってくれます。

男の人は子供と一緒で単純だしおだてに弱い(o^―^o) 頼み事するときにはピンポイントでして決して多くを望まないことを覚えておきましょう。

子供が懐かないはイクメンパパ失格!イクメンパパ育てで子供を懐かせるのは当たり前⁈

  • どれだけ世話してくれたかで保育者は決まるのです、よそのイクメンパパが羨ましいうちの旦那もイクメンパパになって欲しいと思うなら家事育児は少しでも旦那にしてもらいましょう。
  • 子供の前で旦那さんを尊敬したり大切に思っていることを伝えると子供は自然と懐きます、旦那さんのこと馬鹿にしていませんか?

家事ができるようになってイクメンパパに近づいたと思っても肝心の子供の面倒を見られない、そもそも子供が懐かないのではせっかくのイクメン育ても台無しです。

どうして子供って旦那さんに懐かないことが多いのでしょうか? 我が家の子供が懐かなかったことを例にあげてお話します。

イクメンが家事育児しても懐かないのはなぜ?誰に懐くかを決めるのはあなたの子供です

イクメンパパに育てるには男と女はそもそも考え方が違うということをわかっていること、ピンポイントでお願すると世の中の旦那さんも着実にイクメンパパに育つことがわかりました。

でもイクメンパパに肝心なのは子供が懐いているかってことじゃない? 家事をしてくれるのも助かるけど何より私やあなたが家事をしていて忙しい時、子供のお世話や遊び相手になって欲しいよね。

なのに子供が『パパは嫌~!! ママと一緒がいい~!!』って泣かれちゃったら、、、懐かないってイクメンパパの致命傷です。

うちの場合も映画に連れて行って欲しいって頼んだら、行くことはOKしてくれたんだけど、最初の頃は子どもが『えー、ママも一緒に映画行こうよ』って旦那の目の前で言うんですよ(;’∀’) 『パパとふたり?やだア』とかこれ、旦那めちゃめちゃ傷つきます。

がっかりしちゃうし、結構傷ついて子供と出かけたいけど俺は遠慮するよなんてことも!

なんで子供が旦那さんに懐かないのか? 実は懐かないわけではないんです、メインの保育者を決めるのは子供自身だって知ってました? 逆に言えば必ずメインの保育者が母親ってわけでもないんですよ。

メインの保育者というのはごはんあげたり、ミルクあげる、おむつ替え、一緒に遊ぶを子供に主にしている人。

日本の場合ほとんどが『ママメイン』が当たり前のことだと思われています。

子どもは自分といつも一緒にいてくれて、安心させてくれて、お腹を満たしてくれる人に愛着を感じるんです。

愛着を感じた人に懐くのは当然! どれだけ自分のお世話してくれて安心させてくれるか周りの大人の行動を見てわかるなんて、子供って大人をよく見ているんだなー。

普段育児に参加しないのにいきなり『映画行ってきて』とか『二人で留守番お願い』って言ったところで

知らないおじさんとふたりで何するの? って感じなんですよ、子供にとって。

うちの娘が7か月くらいだったかな、旦那が仕事の帰りが遅くて娘が寝た後帰ってきて起きる前に仕事へ行く日が続きました。

休みの日に旦那が『○○ちゃんおいで』って声掛けしたらなんと泣き出したんですよ(笑) ギャーって泣きながら私のところにはいずっってきました。

たった数日娘と会わなかっただけなのに、娘にとってはいつもの空間に知らない人がいるって認識になってしまったんですよね。

そこから『パパ』として認識してもらえるまでちょっと時間がかかって焦りました。

このまま知らないおじさんになってしまわないためにも、なるべく旦那には娘のお世話をしてもらいました。

おむつ替えやミルクをあげる、なにもしなくても同じ空間にいてもらう。

1か月まではかからなかったけど、やっとパパなんだってわかったみたい(*’ω’*)

あーびっくりした。

そこからは不思議で私と旦那が一緒にいても旦那のところに行くようになりました。

イクメンになるには旦那さんが率先して家事育児、ママの手伝いをすることって子供が懐くのにとても重要なことなんだなってひしひしと感じました。

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子供の前で旦那を尊敬すると自然と懐くようになるって不思議だけど本当のこと

旦那が育児に全く参加してくれない、子供が泣くと『早く泣き止ませろ!』とか全く無関心なら子供が懐かないのもわかります。

ところが子供に優しいし、決して怒鳴ったりしない、むしろ泣いたら抱っこしてくれるのに、旦那がいるだけで『ママー』と呼んだり、抱っこしてもらっているのにさらに火が付いたように泣きだしてお手あげなんてことないですか? 我が家ではこのパターンもありました。

特に子供に嫌な顔もしないのになぜなのか旦那と一緒に何かするのを嫌がりました。

子供が嫌がるから旦那もショックです、せっかく一緒に遊ぼうと思っても側に来ると泣きだすことが続いてしまいには『俺は家に帰ってこないほうがいいのかな』なんてショックな発言をしました。

なんでそんなに旦那に懐かないのか特に理由も見当たらなかったんだけど、友達に相談したらズバリいわれました。

キラママキラママ

『もしかして、子供のいる前で旦那さんの悪口言ってない? 自分ばっか遊びに行ってずるいし嫌よねとかさ、ちっとも帰ってこなくて後でごはんの用意するのめんどくさい、それなら会社に泊まればいいのにとか』

イラママイラママ

あ!確かにぐちぐち言ってるかも。でもさ、そんなの小さいんだからわかんないよね?

キラママキラママ

て思うでしょ?子供ってね、わかっていないようで理解しているんだって。だからね旦那さんの存在を馬鹿にしたらダメなんだよ。

イラママイラママ

え、そうなの? 馬鹿にしたらダメって子供の前でどんな話をしたらいいの?

キラママキラママ

旦那さんを尊敬するのよ。毎日遅くまでお仕事してえらいよね~とか早く帰ってくるといいね♪とかさ~

イラママイラママ

そんなこと思ってないのに言えない(笑)

キラママキラママ

ママが馬鹿にするから、子供もパパってそんな嫌われ者なんだ、そんな人と一緒に私もいたくないって思ちゃうわけ。ママがパパのこと好きだとかパパの存在が大事って発言をすると子供も徐々に懐いていくんだよ。うちもそうだったもの

イラママイラママ

ほんと?やってみる!

子供って小さい時からママの言動ってよく理解しているんですよね、懐くのに時間はかかるけど徐々に、パパと遊びに行ったり、お風呂に入るようになったんです!

更に小学校から中学に上がったくらいの反抗期の時にも『お父さんが頑張って働いてくれているからこそ、お洋服が買えたり、焼肉食べに行ったりできるんだよ』って言ってから我が家では旦那を無視するってことも、反抗的な態度も取らなくなりました。

つい愚痴を日々言いたくなるけれど、子供の前では言ったらいけないなって思いました。

やっぱりイクメンパパを育てるには旦那さんを尊敬することって大事だね。

イクメン育ては旦那さんを大切にすること!イクメンパパで羨ましいって言われる日は間近です

イクメンを育てるって子育てするより簡単! というか、あなたの旦那さんに対する気持ちの持ち方ひとつで変わってきます。

旦那さんが子育てや家事に参加してくれるイクメンパパがパパ当たり前のようにいるとあなたのストレスが随分減っていくことに気がつくと思います。

旦那さんをイクメンパパにするコツ

  • 頼みごとをしてたとえそれがへたくそでも我慢する、必ずねぎらいの言葉や、見たままを言葉にして返すことが大事。
  • 男性は一度に一つのことしかできない生き物、お願い事は1度に複数頼まないでピンポイントで1つだけにしよう。
  • イクメンになってもらうには子供に懐いてもらうことが大事、保育者は子供が決める。
  • 子供が懐くようにするには普段からあなたが旦那さんのことを大切に思っていることを子供に伝えること。

 

大人の気持ちは子供に自然と伝わってしまうので、『パパに早く帰ってきて欲しいね』

『パパは毎日お仕事大変だけど頑張っているね』って言ってみよう。

あなたの気持ちが子供に伝わって旦那さんのことを受け入れてくれるようになり、すんなり子供が懐くようになります。

時間はかかるかもしれないけど、家事、育児に少しずつ参加してもらったり、あなたの旦那さんを大切に思う気持ちを子供や本人に伝えることが、イクメンパパを育てる一番の方法です。

イクメン育てをしている間にダメ旦那がイクメンパパになって家事育児を当たり前のことのようにやっている姿が目に浮かんできますね。

 


 

あなたにもできる!子育てを楽しく前向きに、キラキラ笑顔ママに変身しよう! 

私は初めて子供が生まれた時、ママになれた喜びからみんながうらやましがるような素敵なママになるんだって張り切って一生懸命子育てをしていました。

でも子育て本に書いてあったような『赤ちゃんは泣いたらミルクを飲んで3時間寝る』ってうちの子は、ミルク飲んでも寝ないし、一度泣き出すと抱っこしても泣きやまないし『子育て本と書いてあることと違うんだけどなんでだろう?』って何度も子育て本を読み返していました。

毎日昼夜問わず2時間くらいしか寝ないわが子はなにか病気なのかと思ったほどです。

寝不足状態の中、掃除、洗濯、食事の支度も段々やる気がしなくなり子供をいかに寝かしつけることばかりに考えていました。

そして忘れもしないある日の旦那の言葉『なんで毎日家にいるのに、部屋の中片付いてないし汚いわけ?仕事してないんだし遊んでいるようなもんなんだからさ、部屋くらい綺麗にしろよ、ついでに顔もな!』一瞬何を言われているのかわからなく、返す言葉もなく、ただ茫然と立ちすくしてしまいました。

子育てが初めて、誰も頼る人がいない、思った通りに子育てがいかないし体の疲れも取れなくて限界を迎えていいたんです。 

私は毎日必死で子育てしているのに『汚い』『暇』何もわかってない旦那を見返して綺麗になってやる!ってその時心に誓ったのです。

なんで子育て一生懸命にやっているのにわかってもらえないのか、当時の私のような悔しい思いや不安を抱えているママさんって沢山いるのではないでしょうか。

実はイライラママから脱出する方法はいつもの生活にあることをプラスするだけで、キラキラママに変身でるんです。

私はこの「あることをプラス」しただけで見違えるくらいにキラキラママに変身できました。

というのも久しぶりにママ友とランチをしたら『ねえ、Kumiママ、前より綺麗になったし元気だね、なにかやっているの?』って聞かれたんです! (やった、私イライラママから脱出したんだ!)って思わず心の中でガッツポーズしちゃいました(笑) 

私の書いているメルマガには、『キラキラ笑顔ママへの近道を教える』キラキラママになれるヒントがいっぱい! 今までイライラしてうつむきがちだったあなたが読んでいる間に見違元気で前向き、笑顔がいっぱいのママに変身できます。 

子育てに悩んでいるのはあなただけじゃありません。

誰でも子育ての悩みや不安って持っているんですよね、その悩み私Kumiと一緒に解消しませんか?

私Kumiが子育ての悩みや不安だけでなく、疲れた体を回復させて、出産前のキレイな自分をどうやって取り戻していったかをお話しているので、ぜひメルマガでお会いできればいいな♪(*’ω’*)

メルマガで待っていますね~(^^♪