イラママイラママ

最近離乳食始めたんだけど、1回作ると多く作りすぎちゃって困っちゃうんだよね

キラママキラママ

そしたらさ、多めに作って冷凍保存してみない?めちゃ楽だよ

首も座ってきてお座りもできるようになったし、私が食べているものを欲しそうに見ていたらそろそろ離乳食を始めてみました。

キラママが言ってた冷凍保存て? それより離乳食ってイマイチ作り方がわからないんだよね、何からあげたらいいのか、回数とか全然知らなかったし、おかゆの作り方も正直わかりませんでした。

離乳食用に食材を細かく切ったり煮込んだり本見ながら作ったけど少しの量毎日作るのってめんどくさい(;´・ω・) でも冷凍保存できるなら離乳食作りも簡単です。

ずぼらでも簡単な離乳食の作り方と冷凍保存方法、進め方をサクッと紹介します!

離乳食早くあげたいけどいつぐらいからあげたらいいのかな?

  • 離乳食ってどういう意味? 離乳食を始める時期の目安
  • 月齢によって離乳食の触感を変えていこう、月齢による調理形態の目安
  • 離乳食を始める上での注意点

ミルクだけ飲んでいて楽と言えば楽だけど、どんどん大人と同じようにいろんなものを食べてミルクを卒業して欲しいなって私ずっと思っていたんです。

母乳も出なかったし、粉ミルクオンリーだけどともかく夜の授乳がきつくてね(;´・ω・) なんでって私の子は寝ない子で夜中の授乳が2時間おきでミルクを哺乳瓶に入れていて何杯入れたのかわからなくなったり、『1、10、100、1000、万!』寝ぼけて数えて何回も作り直してたりしてやっとあげても、すぐまた授乳ってのがもう、自分も寝れないし嫌で嫌でたまらなかったんです。

『早く大人と同じようにごはん食べられるようになればミルクあげなくていいし夜中起きなくていいじゃん? 早く離乳食始めたいな~、でも何か月から始めたらいいんだろうな?』って考えていたんです。

キラママから5か月ならそろそろ始めていいって聞いてじゃああげてみようかなと思ったけど、一人の情報じゃなんとなく信用できなくて(笑) 姉に聞いてみました。

『うん、そろそろあげていいと思うよ~イラ太郎は体も大きいし、きちんとお座りできるしいいんじゃない?』

経験者から複数聞くとなんか安心で、じゃあ早速やってみよう! と思いました。

でも『離乳食』ってなんで必要なの?何気に離乳食っていうけどどういう意味なのか、調理方法はどうやってしたらいいのか月齢による目安、離乳食を始める上での注意点をお伝えしたと思います。

離乳食はミルクを止めるのではなく赤ちゃんから卒業する準備することです

離乳食って言葉はプレママの頃から聞いて知っていたけど、どんな意味があると思いますか。

文字通り『乳離れ』じゃん、母乳やミルクを止めることだよね? って単純に思って深く意味なんて考えたことがないですよね。

離乳食と言うのは単純に母乳やミルクを止めることではなく、母乳やミルク以外から栄養を取り入れてだんだんと大人と同じ食事へ移行する第一段階の過程。

月齢に応じて固さや、食材の形に慣れていってくれることも離乳食の目的のひとつです。

そうだよね、いきなり大人と同じように『はい、食べな』って言ったって『吸う』ことしか今までしていなかったんだもの、できるわけないよね~。

離乳食を始める時期はどうなんだろう? 日本ではキラママや姉が言う通り5か月くらいで離乳食を始めましょうって育児本やネットに書いてあります。

厚生労働省の指針にも記載がありました、まさか厚生労働省が離乳食について指針を出しているとは驚きでした。

アリメリカではいつ始めても食べたそうにしていたらいつでもOKなんだって~、随分国によって離乳食を始める時期に違いがありますね。

私が娘を生んだ時は4か月で離乳食を始めてもいいって話を聞いたことがあります。

私の母や義母から聞いた話では麦茶でもリンゴジュースでもあげてもいいんだっていうから、私は娘にベビーフード会社から出ているリンゴジュースを4か月であげちゃいました。

そしたらものすごく飲むんですよ、甘くておいしいんでしょうね~ なんか嬉しくなって昼間だけ20ミリくらいあげたんだけど、離乳食の最初って10倍がゆからっていいますね、母や義母の時代にはよかった早めのリンゴジュースや麦茶説を信じて完全無視してあげちゃったんですよ(;’∀’)、そして下痢体質になってしまいました。

今思えばリンゴジュースが引き金かなと思うのですが、娘の下痢は治らず、病院に行けば『赤ちゃんのうんちなんてこんなものでは?』って大して気にしてもらえなかったけど、さすがに今まで固いうんちンだったのに違うだろうって通い続けて最後に大豆ミルクになりました。

離乳食が始まるまでアレルギー専用の大豆ミルクで過ごしたんですよね、下痢は治ったんですが、離乳食の順番は間違ってはいけないですね。

娘よごめんなさい、深く反省しますm(_ _”m) でも下痢で終わってくれてよかったし、小児科の先生が親身に相談に乗ってくれたのが良かったなと思います。

そして、あげてもいいかな?って時期のポイントは

★首が座っていてて支えてあげるとおすわりができること

★大人が食べているものに興味をしめしたり、食べたそうにしていること

★スプーンを口に入れても押し返すことが少なくなった

などがそろそろ離乳食あげてもいい時期かな? ってポイントになります。

離乳食用のスプーンに少しミルクを入れてあげてみるとわかりますよ、スプーンを嫌がるようならもう少し時期をずらしてさいど間を開けて挑戦してください。

もしスプーンを嫌がらないようなら離乳食始めましょう。

月齢5か月から6か月くらいを目安にまずは10倍かゆから挑戦です!

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離乳食は月齢ごとに食材の固さを変えるのがポイントだよ!月齢にあった固さをあげよう

離乳食は月齢に応じて段階を踏んで少しずつあげること、スプーンを嫌がるようなら慌てずに多少よその子よりも離乳の時期が遅くなっても気にしないでください。

私のように見切り発車するととんでもないことになる場合もあるので(;´・ω・) まず最初は10倍がゆからが離乳食の基本です。

『10倍かゆから』って話はよく先輩ママたちから聞いてたし、育児書にも載っているし知らないってこともないと思うけど、10倍かゆを知っていても作り方とかその先10倍かゆからどんな固さに替えていくとか他に何をあげたらいいってわからないですよね?

10倍かゆって聞いたときに『ふーん、おかゆ作ればいいんでしょ?』って気楽に考えていたけどいざ作ろうと思ったら作れなかった! 私実は離乳食作るまでおかゆ作ったことがなかったんですよ(笑) だからさあ作ろうって思っても何をどうしていいのやらさっぱりでした。

でもって思いついたのが、炊いたご飯を鍋に入れて水を適当に多めに入れてぐらぐら煮込んで『はいできた、10倍がゆ??』 って米の量が少なくてお湯の中でくるくるまわる米粒たち。。。。 まるでタピオカジュースのようでした(;´・ω・)

多少ふやけたけどつぶしたドロドロ状になってなかったですね、雑炊くらいの大きさ? でもねまたあげたんです(笑) ふやけた程度のニセ10倍かゆを。

スプーンに1杯、息子にあげた時にはボエーって出しちゃいました(笑) そりやそうだよね、粒が違和感あったんだろうねえ。

で、姉にその話をしたら『それは10倍がゆじゃあないね、ただのお湯に浸ったご飯だよ』とダメ出しされて、姉に作り方を聞いてやっとわかりました。

離乳食の作り方がわからない時には育児本の離乳食の作り方の本やネットサイトを参考にするとわかりやすく載っているのでぜひ参考にしてください。

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で、月齢によってどんな硬さの離乳食を与えたらいいのでしょう? 離乳食を進める上でざっくり月齢でわけると下記のようになります。

★離乳食初期 月齢5~6か月  ごっくん期  ポタージュスープくらいの固さ

★離乳食中期 月齢7か月から8ヶ月 もぐもぐ期  お豆腐くらいの固さ

★離乳食後期 月齢9か月から12か月 かみかみ期  形のあるもの咀嚼できる固さ

 

と大まかに三段階に別れます。

離乳食初期段階では食べるというより、まずスプーンに慣れてもらいましょう。

今までママのおっぱいや哺乳瓶の乳首だけだったので、スプーンって違和感を感じるんですよね、まず赤ちゃんの下唇にすぷーんを置いて自分から口を開けるのを待ってみて。

無理矢理口に入れこもうとすると顔を背けたり嫌がって首を振って泣き出してしまいます。

あくまでも赤ちゃんが口を開けるまで辛抱強く待ちましょう。

もし口を開くことがなかったらそこで中止してまた次の日って感じで、慌てずのんびりいきましょう。

離乳食中期は初期のどろどろから少し形をつけてもぐもぐ口を動かす練習です。

最初は粒の残る程度のおかゆから始めて豆腐の固さが自分でモグモグできるようになるようにします。

離乳食後期は大人とほとんど同じ、少し柔らかめにしてきちんと咀嚼しているか、丸呑みしていないかを注意しましょう。

とざっくりこんな感じです、なんか楽しいですよね~どんどん私と同じものが食べられるようになるのって。

私はうれしくて本を見ていろんなものを作ったなあ~。

でも離乳食を始められるから何でもあげていいわけではないんですよね、注意点もいくつかあります。

ちょっとまって!離乳食を始める前に注意するべき点知っておきましょう

月齢も離乳食を始められる時期だし、大人のものを食べたそうにしているからあげてみようかなって気軽にはじめちゃうのもいいけれど、ちょっと注意して欲しい点があります。

大人の都合で『今日食材買ってきたから夕飯の時間からあげてみよう』ではなく病院がやっている平日を勧めます。

なんでって、もしかするとおかゆや何か野菜や肉、魚でアレルギー反応が出てしまうこともあります。

なのに、日曜日だったり、病院がやっていない夜に離乳食に挑戦すると何かあっても病院を頼ることができないので離乳食を始めるのは病院がやっている受診可能な平日、昼間にしましょう。

機嫌が悪かったり、体調が悪いのに無理やり食べろって言ってもさらに機嫌が悪くなるだけ、大人だって体調が悪い時に食べろ~って言ったって食べたくないじゃないですか(笑) 赤ちゃんだって一緒です。

機嫌が悪い、体調が悪い時には離乳食をあげるのはやめましょう。

離乳食も慣れてくる中期から後期になると同じ味付けばかりや薄味って飽きてしまいます。

食材や味付けに変化を持たせることも大事です、でも『作るの疲れちゃったよ、めんどくさい』ってときだってありますよね~。

私もどこかへ来出かけした時なんかは離乳食作りたくなくて市販のベビーフードをよく利用しました。

自分の作るものより栄養バランスが良かったりするので疲れたと思ったら手作りにこだわらないでベビーフード使うのも手です。

手作りしたものにトッピング程度にベビーフードを使うのも楽でした。

離乳食のためだけに食材を買ってくるのも結構手間なものです、ベビーフードを代用して楽しく簡単に作ることもストレスに感じなくておすすめです。

あと『はちみつ』は1歳すぎるまであげないこと! 最近テレビでもニュースで聴いたりすると思うけど、赤ちゃんがはちみつを食べると『乳児ボツリヌス症』を発症してしまいます。

ボツリヌス菌は100℃の熱処理を数分間くわえても菌が残ることもあり、絶対にあげてはいけないです! 体の中にはいると腸内環境が整っていない赤ちゃんはボツリヌス菌に負けてしまい、筋力低下、頸部筋肉が緩んで頭が支えられないなど非常に怖い症状を発症します。

厚生労働省『はちみつを与えるのは1歳を過ぎてから』

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html

消費者庁 はちみつによる乳児のボツリヌス症

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/food_safety/food_safety_portal/topics/topics_001/

大人には甘くて健康に良い食材だけど、あかちゃんにはリスクが非常に高いです。

適切な処置で回復するけれど稀に死亡するケースもあります、少しならあげても平気だよねなんて思わないで1歳過ぎるまではあげないように覚えておいてください。

離乳食さっそく作ってみよう!1日に何回あげる?量や簡単調理方法の紹介

  • 離乳食を進めるのに役立つ離乳スケジュールで大体のめどが立ったり、進み具合をチェックできて便利

離乳食って最初はスープみたいなドロドロから始まって最後に大人と同じ固さの食材を食べられるように親が気が気長にサポートする子育てのひとつだって私は思います。

食べるって大事!私は子供がいつまでも赤ちゃんのままでいるよりもどんどん大きくなって、大人と同じものを食べて欲しいなって思っていたので、気持ちが焦ってしまって離乳初期からいろんな食材で離乳食作って子供にあげてみました。

けど、月齢や離乳の進み具合によって食べられる固さや食材があるんですよね、離乳食初期段階で粒の残った野菜をあげたらべえって吐き出されてショックでした。

赤ちゃんは離乳開始からカラフルな野菜を使ったインスタ映えするようなものは食べれないんです。

誰もが最初は『10倍がゆ』からスタートが基本です、キューピーのサイトに載っていた下記の離乳食のスケジュール表を見ながら簡単な調理方法もお伝えしたいと思います。

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離乳食段階もスケジュールにそって進めていけばママもらくらく安心、簡単料理の紹介

 

        ★離乳食初期     ★離乳食中期       ★離乳食後期

        (5~6か月)     (7~8ヶ月)        (9~12か月)

          ↓          ↓            ↓

スケジュールの目安 1回食 → 2回食 2回食 3回食 3回食
食べ方の目安

子どもの様子を見ながら、1日1回1さじずつ始めます。

母乳やミルクは飲みたいだけ与えます。

1日2回食で、食事のリズムをつけていきます。

いろいろな味や舌ざわりをたのしめるように食品の種類を増やしていきます。

食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていきます。

家族一緒にたのしい食卓体験をしましょう。

1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えます。

自分で食べるたのしみを手づかみ食べから始めます。

食事の目安
調理形態

なめらかに
すりつぶした状態

舌でつぶせる固さ

歯ぐきでつぶせる固さ

歯ぐきで噛める固さ

1回当たりの目安量
穀類(g)

つぶしがゆから始めます。

すりつぶした野菜なども試してみます。

慣れてきたら、つぶした豆腐・白身魚などを試してみます。

全がゆ50~80 全がゆ90~軟飯80 軟飯90~ご飯80

野菜 果物(g)
20~30 30~40 40~50

魚(g)
10~15 15 15~20
または肉(g) 10~15 15 15~20
または豆腐(g) 30~40 45 50~55
または卵(個) 卵黄1~全卵1/3 全卵1/2 全卵1/2~2/3
または乳製品(g) 50~70 80 100

 ★キューピーより引用

離乳食を進めていくのに食事形態の写真と調理方法、何をあげたらいいのか食材を書いてあるキューピーのサイトでとってもわかりやすく書いてあるので参考にすると心強いです。

他にもベビーフードを作ってる「和光堂」の表も見やすいです。

この表の見やすいところは写真を使ってどんな状態のものをあげたらいいのか一目瞭然でわかるところ。

文字ばかり見ていても今ひとつピンとこないでしょ? 写真をみれば自分の作ったものと比較できるし、子供がお昼寝してる時に『そうだ、イラ太郎のごはんって固さとか大きさどの位なんだったかな?』って見返すこともできるのってすごく勉強になるの。

表をスマホにメモでいれていおくといいですよ。

さて、離乳食初期のデビュー時はやはり10倍かゆからですね、『簡単じゃん、おかゆなんてお湯にご飯いれればいいだけじゃん』なんて思ってない? それだけだと私みたいにお湯の中にぐるぐる回るおこめドリンクになっちゃうよ(笑)

初期からざっくりですけど、どんなふうに作るのか、おすすめ食材見ていきましょう。

離乳食初期

1日に1回小さじ1杯程度で無理強いをしない、ミルクは飲みたいだけ与えるミルクメインにしておきます。

最初のひと口を食べたからってうれしくなって2杯、3杯とあげてはダメよ(笑)  小さじ1杯って調理用の小さじスプーン1杯で5mlをあげることが目標。

だからって無理矢理上げる必要もないです、赤ちゃん用スプーンであげて小さじ1杯に達する前に嫌がったとしてもそれでおしまいにしましょう。

赤ちゃん用スプーンの小さじって小さいよね~、初めて見た時『たったこれだけ!』とか思ったけど大人と違ってちいさいもんね(笑)

スプーンも昔ながらのまっすぐのものより多少カーブがついているほうがあげやすいですよ。

私が新米ママだった頃の離乳食スプーンはやたら柄が長くてまっすぐなうえに硬いプラスチック、どうしても刺しこむような感じで口に入れるのでちょっと怖かったですね~ 今のスプーンは素材も柔らかいですね。

リッチェルのスプーンはケース付きで持ち運びも便利だし、柔らかく、子供の口に入りやすいと今どきママに評判です。

離乳食初期段階の10倍がゆをあげる期間の目安は1週間くらいで、初日と2日目くらいは小さじ1杯程度を1日1回、3~4日目は小さじ2杯、5日目以降小さじ3杯です。

基本の10倍がゆ、作り方も米からだったり、レンジや鍋で作ったりといろいろですが、おかゆの為に生米から作るのって正直めんどくさいですよね、私は大人用に炊いたご飯を取り分けて作っていました。

電子レンジで作れば調理器具もたくさん出さなくていいし、チンするだけだから楽じゃん!と思って電子レンジで作ったこともありますけど、ガスで作るのと違うんですよねなんて言っていいのかわからないけど、電子レンジで作ったものって温かみがないっていうか、、ほっくり仕上がらないって言ったらいいのかな? 温まってはいるけど電子レンジで作ったものって機械的で好きではないです。

時間がないなら電子レンジで十分だけどできればガスを使って火を通して作って欲しいです。

ぬくもりありますよ~手作り感もあるからぜひガスで火を通して作ってください。

 

10倍かゆのごはんから作るレシピを紹介します。

10倍がゆの作り方
材料 ごはん40g
   水 250㏄
  1. ごはんをラップに包んで軽くつぶす(手でOK)
  2. ごはんと水をお鍋に入れて中火でかき混ぜます。
  3. 沸騰したら弱火で20分
  4. 20分経ったら火を止めてふたをして30分置く
  5. 泡だて器やブレンダーでペースト状になるまでまぜる  

 ★ブレンダーや泡だて器が面倒な様ならラップに包んだ段階で綿棒などでたたくと楽です! ずぼらな私はこの方が楽だったな~(*´▽`*) 

2週目からは野菜をペースト状にしたものをプラスしてみましょう。

どんな野菜がいいかというと人参、じゃがいも、ほうれん草ですね、細かく刻んでゆでて、ペースト状になるようにつぶしていきます。

野菜をつぶすにはブレンダーがあると便利ですね~ でも少量しか作らないならベビー用のすり鉢でするのがいいです。

やはり量の目安は小さじ1杯から、10倍かゆの時と同様のペースで増やしていくのがベストですね、一度に種類を増やしてあげるのではなくて1種類ずつ増やします。

3週目くらいから10倍かゆと野菜、魚や豆腐をゆでてすりつぶしたものをあげてみましょうね、こちらも小さじ1杯からスタートです。

めんどくさくてついまぜてあげたくなってしまうけど、万が一食物アレルギーなど反応が出る場合もあるので、おかゆ、野菜、魚などわけてあげるようにしてください。

なにか反応が出た場合に備えて最初はなにをあげたのかメモ取っておくと病院に行ったときにスムーズに答えられますよ、うちの子たちは食物アレルギーは幸いでなかったのですが病院に行くとアレルギー反応で受診している子って沢山いるんですよね、そんな時に食べたものをメモしたり先生に質問したいことを箇条書きにしておくと聞き漏れもないので役に立ちます。

離乳食中期

1日2回で食事の時間は最低でも3~4時間はあけて、できれば病院のやっている時間を考えて朝と昼あげたいですね。

夜あげたい場合は遅くても19時までに済ませましょう。

離乳食中期の目的はもぐもぐと口を動かす練習をすること、いろんな味や触感に慣れることも目的です。

おかゆの固さも10倍から7倍~6倍にして米粒が舌でつぶせる硬さにしてみましょう。

中期おすすめの食材は、うどん、ぱんかゆ、鳥のささみ、まぐろです。

パンかゆはすごくうちの子たちは食べてくれましたよ~ ミルクに浸すだけでつくれるから調理も簡単だし子供たちもミルクに慣れているからすんなり食べてくれました。

また、この時期に卵を始めることお勧めします。

卵って三大アレルゲン物質の一つで牛乳、小麦と並んでアレルギー反応が出やすい食材なんですよね。

だからって怖くていつまでも卵を食べさせないで1歳過ぎてからとかあげないってわけにはいかないですよね、世の中には卵を使ったお菓子や食べ物沢山あるんだもの。

国のガイドラインだと離乳初期の段階で卵黄のみ試してみるという項目もあります。

だからって一度に小さじ1杯をあげるのも怖いので離乳用のスプーンにほんの少し試してみるのもいいかもしれないです。

私はなんでも上げたいタイプだったので6か月が終わるころにスプーンの先っぽに少しだけゆでた卵黄をあげたことがあります。

『次の日ぶつぶつだらけだったらどうしよう』ってドキドキしたけど次の日もいつもと変わらず元気だったので前の日心配してたことも忘れていました(笑) 無理に初期からあげなくても中期でトライしてみてください。

中期であげる卵の量の目安は卵黄1~全卵1/3です、おかゆにトッピングでちらして彩りがきれいだと赤ちゃんも興味を引きます。

黄身をトッピングするときに包丁で切るよりも『茶こし』で細かくフレーク状にすると使いやすいです。

茶こしはおかゆをつぶしたり、魚の身をそぼろにするのにも使えるし、お菓子作りにも使えるので1つ持っていると便利ですよ。

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離乳食中期の野菜や肉魚の量の目安は野菜が20から30g、肉魚は10~15g、豆腐30~40gです

離乳中期かんたん茶わん蒸し
材料 溶き卵 大さじ1
   だし汁 大さじ3
  1. だし汁の中に溶き卵を入れてよく混ぜ合わせます
  2. 容器に移して電子レンジ200ワットで2分30秒加熱 
時間がない、何も作り置きがない時にあっという間に作れておすすめです(≧▽≦)

★楽天レシピより引用

離乳食後期 カミカミ期

いよいよ大詰め、だんだん大人と同じように食べられるこ炉になってきました

離乳食回数は1日3回、家族とごはんを食べる楽しみを覚えてもらう時期で、今まではミルクの時間で家族の食事時間とは別になっていたけど、家族と食事をしてみんなでテーブルを囲んで楽しく食べるんだってこと、覚えてもらいたいですね。

またスプーンやフォークをもって自分で口に運ぶ、手に取って食べてみるなど自分で食べる習慣をつけさせましょう。

初めてみるフォークやスプーンに興味津々で振り回したり、お皿を投げ飛ばしたり、うちの子供たちはすごかったですね~(笑) パンは握りつぶしていらなくなると投げたりテーブルにおかゆをゴシゴシしたり(;´・ω・) なのであまり綺麗にインスタ映えするようなきれいな盛り付けをするのはやめました。

せっかく綺麗に盛り付けても結局食べたらぐちゃぐちゃだし(笑) あなたの自己満足や記録で食べさせる前に写真撮る程度ならいいけど、綺麗に盛り付けたから綺麗に食べて欲しいって期待しないで欲しいな。

いろんな経験を積んでスプーンやフォークを使って食べられるようになります、たとえ汚くしたり食べ物を投げても叱らないでくださいね。

多少食べなくても大丈夫だからもし食べないで遊び始めたらさっと片付けて食べさせるのはやめにしましょう。

おかゆの固さは5倍にしてみましょう、歯茎でつぶせる硬さにしてきちんと咀嚼(よく噛むこと)しているか確認しましょう。

他の食べ物もバナナくらいの固さ、お豆腐がそのまま食べられる固さでオッケーです。

手づかみ用にスティック野菜を作っておくのもいいですね(^▽^)/ 

離乳食後期であげる食事の量の目安

おかゆ90g(柔らかいごはんなら80g) 野菜など30~40g タンパク質15g です。

色んな食材を使って楽しく離乳して欲しいですね。   

離乳食後期 おすすめ豆腐ハンバーグ

材料 豆腐絹90g 鶏ひき肉90g 玉ねぎ人参4分の1 小松菜2枚~3枚 片栗粉大さじ1 オリーブオイル 醤油少々

  1. 玉ねぎ、人参,小松菜はみじん切りにしてしんなるするまでゆでる(レンジでもOK)
  2. ボウルに上記材料オリーブオイル以外を混ぜ合わせる
  3. スプーンですくってオリーブオイルを引いたフライパンで焼く

材料は小松菜がなければほうれん草で代用してもいいし、なくてもいいと思います。

上記のレシピは楽天レシピより引用で5人から7人前分の量でした。

フリージングしてもいいし、大人の分を作るつもりでさらに多めにすると夕飯の支度も楽ですね~、私はよく大人のメニューから取り分けて薄味にして別に調理したりしました。

色んな食材を使えると作る側の私たちも楽しいですよね、3回の食事がとれそうもないと思ったらおやつをあげてミルクでもいいと思います。

離乳食って作るのに便利な調理器具がいくつかあって、あると調理時間の短縮になるので少しずつ買い足すといいです。

次ではすぐに揃えられる便利な調理グッズや赤ちゃんが使いやすい食器、スプーン、スタイなど紹介したいと思います。  

離乳食を始めるのに便利な調理器具や保存容器を使いこなしてストレスフリーで

  • あったらいいな 離乳食があっという間に作れる調理器具ベスト3の紹介
  • 保存容器でフリージングをして作り置きで待たせないで食べてもらう 

離乳食を作っていた時、『こんな調理器具があったら簡単にできるのにな』って思って後で買い物に行ったときに買い足したもの沢山ありました。

たとえば人参のペーストを作るとき、ブレンダーや茶こしがあったら簡単に短時間で作れるのに、何もない状態で人参ペースト作った私はまず人参を包丁でみじん切り⇒鍋でゆでる⇒お皿に入れてすり鉢でつぶす なかなかできなかったんですよ(;´・ω・) 人参ペーストだけでダウンした(笑) で、よくよく調べたらブレンダーや茶こしで少しの量作れたり色々あるじゃん! 離乳食作るのに時間かけてめんどくさくなるより、作る前にちょっと便利な調理器具をそろえておきたいですよね。

すぐに揃えることができる便利な調理器具、私が使ってよかったベスト3の紹介と作り置きして効率よく離乳食をあげるにはフリージングを使うといい理由と作るのに便利な容器や解凍調理のコツ教えちゃいます。

 

あったらいいな離乳食を作るのに絶対欲しい神すぎる調理器具ベスト3はこれだ!

毎日食事の支度を家族のためにはするけど、離乳食は赤ちゃんに慣れてもらうために食材を細かく切ってゆでてペースト状にしてとかああああ、イライラしますよね、働いていない状態でもこんな風にイライラするのにもし自分が働いていたらどうなっちゃうんだろう? と思ったことがあります。 

なるべくなら家事にかける時間って増やしたくないなって思いますよね、時間をかけずに離乳食を作るにはどうしたら? ベビーフードを頼るのも手だけど、食材の味をきちんとわからせてあげたいし、、でも時間かかるのはイライラする。

そんなに使える便利な調理器具があるんですよね、100均で売っているものから通販で手に入るもの色々あるけど、そろえても離乳食を作るだけで終わらず、後に毎日の食事作りに使えたりお菓子作るのに使えるのでぜひ買いそろえて欲しいですね。

私が離乳食を作るのに便利と思ったベスト3

第3位 ピジョン 調理セット離乳用

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ピジョン
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これ自分で買ったわけではないんだけど、伯母があちゃんグッズを扱うお店で働いていて『これいいから買いなさい』と言って送ってきたもの(笑) 買いなさいって(;’∀’)って思って散々ほったらかしにしておいたけど、いざ離乳気になって『あ!あれがあった!』って思いだして押し入れから出してきたのがこれでした。

うらごしするのにも『なめらか』『あらごし」と分けることができるしへらでのばすだけ。

電子レンジ対応なのも嬉しいところだし、冷凍保存用の製氷皿も入ってます。

製氷皿は小さいから賞味期限の短いものの冷凍に使ってました。

おかゆ調理容器は離乳食にしか使えないと思いがちだけど、病気した時におかゆなら食べれる!そんな時に使えるので後々すてずにとっておいて便利なアイテムですし、すり鉢のちっちゃいのもこれから料理するときにとっても便利です。

あの大きなすり鉢って出すだけで手間ですよね、料理に使うのに離乳食用が後々大活躍ですのでこれまた捨てないでほしいものです。

第2位 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック

今大人気ですね♪ 私も姪っ子の出産祝いに贈りました。

姪っ子は出産で病院通いしているときに先輩ママさんから『ブレンダーがあると離乳食作るのにすごく便利だし、料理作りにも使えるからいいよ』って聞いたから欲しいなって。

先輩ママの口コミって強いですよね、私もこれ新米ママ時代にあったらよかったのになって思いました。

私の時代はジューサーミキサーしかなかったし、やっと出てきたブレンダーは超ぼろで使ってみたら混ぜる前にブレンダーの羽が回らなくなってしまった(笑) 1回で壊れました(;´・ω・) しかも長時間使わないでくださいとか、『これってなんだ?便利なブレンダーではないのかい?』ってなっちゃいました。

だからってミキサーで作ると後片付けが大変だし、、なら鍋でゆでてみじん切りしたほうが早いじゃん! っていうほど使えないものでした。

でも今のブレンダー、おすすめのブラウンハンドブレンダーはブレンダーシャフト、泡だて器、カッター、専用計量カップ、スパチュラがついています。

ブレンダーシャフトはオリジナルで材料が飛び散らないようになっていてお手入れも簡単だし、片手で速度を変えられるのも魅力ですよ。

材料が飛び散らないとホント助かる、私は電動の泡だて器持っているけどうっかり浅いボウルでかき混ぜて部屋中クリームだらけにしたことがあります(;´・ω・) 後片付けがむなしいんですよね、その点ブラウンのブレンダーは専用の容器もあるし速度を変えられるので部屋に飛び散る心配もないです。

でも、ちょっとお値段が高いのが玉にキズかな、出産祝いや親にねだって買ってもらうとか貯まったポイントで買いうとかお得に手に入れたいですね。

第1位 100均の調理器具(ダイソー、セリアなど)

でも、こんなに揃えなくたって100均でないかな? あるんですよ、それが!結構ダイソーやセリアの調理器具って使いやすいし安くても丈夫で長持ち壊れてもまあ100円だからってあきらめられるよね? 100均で見つけて『超便利だし、離乳食に使える!』ほんとに使えます。

私も知らなかったんだけど、ママ友に『100均で便利な離乳食に使える調理器具やグッズが売っている』って聞いてびっくりしました。

ダイソー、セリアには離乳食に使うシリーズとして商品が売られているんです。

セリアは可愛い食器が沢山そろいますし、ダイソーでは『Bay bay おっぱい」セリアでは『離乳食調理トレイ&スプーン』が売っています。

ダイソーの『baybayおっぱい」シリーズは離乳食カッターが便利でうどんを切ったり、野菜をカットしたり使えますし製氷皿も作り置きに便利です、私もおかゆのストックに製氷皿使っていました。

ダイソー「離乳食カッター」

★ウーマンエキサイトより引用 離乳食カッター

小さいから持ち運びに便利ですよ~パスタやうどんを切るのに包丁だしてこなくても簡単チョキチョキです。

離乳食グッズではないけど、『ハンドル野菜カッター』もおすすめです。

そもそもみじん切りができない、料理が苦手ってひとには本当に便利で材料を入れてひもでひっぱるだけ!

それだけできれいなみじん切りができちゃうんですよね、兄弟がいたら子供に手伝わせたら喜んで紐引っ張って手伝ってくれること間違いなしです。

300円ではあるけれど、こんなスグレモノが300円なんて! ぜひ手に入れて欲しいですね。

★あんふぁんより引用

赤ちゃん専用の調理器具は確かに便利だけど、100均でこんなに性能のいいものが沢山あればわざわざ高いものをかわなくてもすぐに買いに行けるって本当にママの味方です。

でも1回1回作るのもめんどくさいことってあるじゃないですか、私はおかゆを大量に作って製氷皿に入れてフリージングしておきました。

働いているワーママは特に時間がないですよね、そんな時には冷凍保存で作り置きがおすすめです。

次では作り置きの方法と解凍調理の仕方を教えたいと思います。

冷凍保存で離乳食の準備がめちゃ楽に!保存容器をフル活用する解凍調理のコツ 

離乳食を作るのには便利な調理器具を活用したほうが、あるもので作るより断然便利だってわかったと思うんだけど、なるべくなら1度に沢山作って作り置きしたいですね。

1回1回作るのは丁寧だけど、毎日すると苦痛になったり子供が早く食べたいよって大騒ぎしているのに今から作りますでは間に合わないよね。

離乳食は沢山作って冷凍保存することをおすすめします。

おかゆなんて特に1回ずつ作るのはめんどくさいですよね、大量に作って冷凍するのが1番! 保存容器はどうしたらいいかというと、製氷皿を使うと便利なんです。

少し大きめの製氷皿にできたおかゆをまんべんなく入れて凍らせる⇒凍ったら製氷皿から取り出してZIPタイプのビニールに入れて保存します。

私はこの方法で1回ずつ取り出して電子レンジで1分くらい加熱してほぐして使っていました。

保存期間は1週間くらいですけど、1週間まとめて作り置きはとても助かりました。

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作っていきなり冷凍すると食材が乾燥しやすくなるので1度冷蔵庫でおいてから冷凍するといいですよ。

できれば上記のようなふたつきがいいです、ふたがないなら冷凍するときにビニール袋などに包んで冷凍すると乾燥をふせげます。

野菜や肉、魚もふたつきの電子レンジ対応タッパーに保存するのがいいです。

100均で買ってくるものいいけど、沢山必要ならキッチン用品売り場で大中小サイズのたっぱをまとめて買ったほうがお買い得だったりします(^▽^)/

解凍するときは自然解凍でもいいかな~? なんて思って私やったことがあるんですけど、自然解凍はやってはいけないです!

私はついもったいない精神で『少しくらいなら』ってやってしまいました。

たまたまうちの子はなんでもなかったけど、自然解凍すると雑菌が繁殖しやすいし、赤ちゃんってまだ抵抗力も弱い、そこにきてさらに体調が悪い時だったら、お腹壊すかもしれないですね。

もし余ってしまったらもったいない精神はそこで発揮せず、潔く捨ててしまいましょう! 赤ちゃんはまだ抵抗力が大人に比べて弱いです、レンジで加熱か鍋で温めなおしが原則です。

冷凍食品に自然解凍とかあるじゃん?って思うかもだけどあれは抵抗力のある大人に限ってです。

せっかくママの手作りなのにお腹壊したのでは元も子もないですね。

解凍するときにはしっかり加熱しましょう。

って言っても、レンジで解凍するのに温めすぎて野菜の水分が抜けてカラカラになってしまったことありませんか? 私これで何回も失敗しているんです(笑) せっかくの作り置きが!!ってがっくり来たことが何度かあります。

そんな時には少し水を足しておくとうまく解凍できちゃいます。

足すというか振りかける程度でラップかふたをするだけでカラカラにならずに済みます。

おかゆは少し水を入れて途中何回か加熱状態を見ながらがおすすめです。

決してチン♪っていうまでスマホみてよ~なんてダメですよ(笑)

鍋で解凍するときには凍ったままで水分を足さずに解凍します。

できれば離乳食用の小さな鍋があるといいですね。

私はおかゆに野菜を足すときにはまず、おかゆをレンチンで軽く解凍してからお鍋で温めなおして火を止めてから野菜のみじん切りや魚のほぐし身を入れてました。

野菜はレンジで解凍するのって水分を足すって意外と難しいので、温まった鍋に最後に入れてしまうと水分も抜けず楽に仕上がります。

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無理のない手作り離乳食と冷凍保存でママも楽しく離乳気を乗り切ろう

離乳食って簡単に決まってる、大人のとりわけたものを軽くつぶしてあげたらいいんだって私ずっと思っていたんですよ、でも実際作るってなったら10倍かゆさえ作れなかった(笑) タピオカジュースみたいなおかゆしかできなかったんですよね。

あらかじめネットや育児本で情報を得て作れば失敗も少なくて済みます、そのなかのひとつにこの記事が役に立ってくれたらいいなと思います。

私は料理は好きなんですけど、中には『料理するの苦手なんだよね、毎日のご飯の支度さえ考えただけで頭が痛くなるのに離乳食なんて無理!』って思うママだっていますよね。

ムリして嫌なことすると料理もおいしくできなくなってしまうと思うんです。

どうしてもいやならベビーフードで乗り切ってもいいと思います。

ベビーフードはきちんと栄養バランスが取れているし、解凍して加熱してと言う手間もいりません。

時間がない時、作りたくないって時には是非お勧めします。

手作りだって冷凍保存すれば1回ずつ作るより全然楽です、作り置きでなるべく効率よく離乳食の支度したいですね。


 

あなたにもできる!子育てを楽しく前向きに、キラキラ笑顔ママに変身しよう! 

私は初めて子供が生まれた時、ママになれた喜びからみんながうらやましがるような素敵なママになるんだって張り切って一生懸命子育てをしていました。

でも子育て本に書いてあったような『赤ちゃんは泣いたらミルクを飲んで3時間寝る』ってうちの子は、ミルク飲んでも寝ないし、一度泣き出すと抱っこしても泣きやまないし『子育て本と書いてあることと違うんだけどなんでだろう?』って何度も子育て本を読み返していました。

毎日昼夜問わず2時間くらいしか寝ないわが子はなにか病気なのかと思ったほどです。

寝不足状態の中、掃除、洗濯、食事の支度も段々やる気がしなくなり子供をいかに寝かしつけることばかりに考えていました。

そして忘れもしないある日の旦那の言葉『なんで毎日家にいるのに、部屋の中片付いてないし汚いわけ?仕事してないんだし遊んでいるようなもんなんだからさ、部屋くらい綺麗にしろよ、ついでに顔もな!』一瞬何を言われているのかわからなく、返す言葉もなく、ただ茫然と立ちすくしてしまいました。

子育てが初めて、誰も頼る人がいない、思った通りに子育てがいかないし体の疲れも取れなくて限界を迎えていいたんです。 

私は毎日必死で子育てしているのに『汚い』『暇』何もわかってない旦那を見返して綺麗になってやる!ってその時心に誓ったのです。

なんで子育て一生懸命にやっているのにわかってもらえないのか、当時の私のような悔しい思いや不安を抱えているママさんって沢山いるのではないでしょうか。

実はイライラママから脱出する方法はいつもの生活にあることをプラスするだけで、キラキラママに変身でるんです。

私はこの「あることをプラス」しただけで見違えるくらいにキラキラママに変身できました。

というのも久しぶりにママ友とランチをしたら『ねえ、Kumiママ、前より綺麗になったし元気だね、なにかやっているの?』って聞かれたんです! (やった、私イライラママから脱出したんだ!)って思わず心の中でガッツポーズしちゃいました(笑) 

私の書いているメルマガには、『キラキラ笑顔ママへの近道を教える』キラキラママになれるヒントがいっぱい! 今までイライラしてうつむきがちだったあなたが読んでいる間に見違元気で前向き、笑顔がいっぱいのママに変身できます。 

子育てに悩んでいるのはあなただけじゃありません。

誰でも子育ての悩みや不安って持っているんですよね、その悩み私Kumiと一緒に解消しませんか?

私Kumiが子育ての悩みや不安だけでなく、疲れた体を回復させて、出産前のキレイな自分をどうやって取り戻していったかをお話しているので、ぜひメルマガでお会いできればいいな♪(*’ω’*)

メルマガで待っていますね~(^^♪