育児で心が疲れた時の切り抜け方は?

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性別:女性M.N

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:24歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:10ヶ月

購入した商品:折り紙、塗り絵などを購入しました。

効果の有無: 子どもと落ち着いてゆっくり楽しめたことで、心の余裕を持てたと思います。

 

 

第二子を妊娠中の時、体調が悪く元気がなくて、上の子の相手をするのが辛かった

 

朝が来るのが、とても嫌だと感じた時に「身体も辛いけど、それ以上に心が疲れてついていけない」と思いました。

 

最初は、原因なんて分からなかったし、ただ毎日が辛くて仕方なくて…。

 

ただ、下の子がお腹にできて、悪阻とダルさがあり、確かに身体は辛かったことはありました。

 

でも、上の子(息子)は本当に可愛くて愛おしいと感じていたし、下の子を授かったことにも幸せを感じていました。

 

なのに、毎日が辛い…。

 

やる気が起きず、「何かしようよー。何かして遊ぼうよー」とせがまれるのが、おそろしくなっていました。

 

簡単な言い方をすると、ただただ元気がないという状態でした。

 

子どもと楽しく笑いあっては、しゃいでいられたのがウソのようでした。

 

 

心が疲れて、笑顔も元気もなくなった自分を責める毎日だった

 

心の疲れに気づいてからは、よけいに辛くなっていきました。

 

元気がなく、子どもに笑顔を見せてあげられない自分を過剰に意識してしまい、そんな自分を責めるようになっていきました。

 

そうなると、そんな自分を誰にも見せたくないと思うようになり、必要な時以外は、外出を避けるようになっていきました。

 

息子には、何かしら理由をつけて家の中で遊んでもらうようにしていました。

 

がっかりする息子をみては、「自分のせいだ。自分の身勝手で、また息子に我慢させてしまった」と心の中で激しく自分を責めていました

 

そんな状態でも「ママは今 大変なんだから」と聞き分けよくしてくれ、私をなでなでしながら気づかってくれる息子を見て、泣くのを我慢しながら「何とかしなきゃいけない」と思うようにもなっていました。

 

 

遊んでもらえず我慢している息子の姿を見ると辛くて、一人で育てる孤独感を感じた

 

「遊ぼうよ!お出かけしよう!」と、せがんでくる息子がひとりで自分のおもちゃで遊んでいるのを見た時…。

 

きっと、せがまれる度に 疲れた顔で「あとでね。待ってて。ごめんね。」と息子に我慢させていたのでしょうね。

 

ママに言っても遊べないだろうと、感じるようになってしまったのではないかと思います。

 

子どもに充実した時間を過ごさせてあげられていないことで、常に自分を責めていました。

 

元気なお母さんでいたいのに、息子と笑っていたいのに、もっと喜ばせてあげたいのに…。

 

本当にダメな母親だと思っていました

 

そう思うと涙がでました。本当に辛かったです。主人に話しても理解してはもらえなかったので(私の説明も下手なので)「一人で乗り越えなきゃいけないんだ」という孤独感も強くなっていました。

 

 

自分を責め、追い込んでしまう性格を意識的に変えるよう努力した

 

自分の性格も大きく関係しているなと思いました。

 

とにかく、理想の母親像と大きくかけ離れてしまっている実際の現状を受け入れることが難しいことと、そうなったのは自分の責任だと必要以上に自責の念にかられてしまうこと…。

 

自分を追い込んでしまうことが、大きな原因だと思います。

 

そういうのは、薬を飲めば良いというものではないので本当に難しいです。

 

私は、そういう風に自分で気づくことができたので、意識して考え方を変えるようにしました。

 

もう、無理矢理でした。

 

「こんなに子どもが愛してくれている!ダメな母じゃない!」とか、「こんなに子どもが美味しいとご飯を食べてくれている!ダメな母じゃない!」というように。

 

ほとんど無理矢理です。

 

 

前向きな考え方になり、家の中でも子供と遊べることを見つけ親子で喜んでいる

 

ほぼ無理矢理、「ダメな母じゃない!」と言い聞かせることができるようになると、少しずつではありますが「何かしてみよう」と思えてきました。

 

そこで、家の中で動き回らなくてもできる遊びをいろいろ考え、折り紙と、折り紙の本を買って息子と作ってみました。

 

息子は、今まで折ったことのないような動物や、車や、箱など、初めての物をたくさん作ることができてとっても喜んでいました。

 

そんな息子を見て、嬉しくて嬉しくて…。

 

今思い出しても涙がにじみます。

 

作ったものを誇らし気に見せてくれる息子

 

そして、大袈裟なくらい褒める私

 

「走り回れなくても、どうしても外にでなくても、こんなに身近に子どもを喜ばせてあげられることができるんだな」と思いました。

 

嬉しかった。

 

 

育児で、心が疲れたら自分は、ダメな母親ではないと自分に言い聞かせるとやる気が出てくる

 

疲れには、色んな種類があって、その真っ只中にいる時は、なかなか出口が見つからないと思ってしまいます。

 

私の場合は、心の疲れだったのですが、自分にダメな母ではないと言い聞かせること、子どもはこの瞬間も幸せであると思うこと、にできれば自分を責めないこと。

 

無理矢理にでもいいきかせていと、本当に元気が出てきます。

 

そうなればその先は、自然にやる気が出てきます

 

辛い時間は、長くは続きません。

 

乗り越えられます!大丈夫です!

 

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