子育ての疲れが全く取れない時の解消方法をご紹介します

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性別:女性E.A

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:30代全部

子育ての疲れで悩んでいた期間:10年

購入した商品:好きなお菓子をたくさん買ってストレスを発散させていました。

効果の有無:

 

 

疲れがたまるとイライラし、性格が悪くなる。平日の子供が登校している間だけ幸せを感じた

 

不必要にものすごくイライラがつのってきた時は、子育ての疲れが、全然取れていないと思いました。

 

そういった時期は、とんでもなく意地悪になってしまって、自分でもびっくりしました。

 

そして、よその人たちからも疲れが出てるみたいだから、とマッサージ師なども紹介してもらうようになりました。

 

でも、お金がかかりますからあまり行きたくありませんでした。

 

そして、朝も早く夜も夫の帰宅に合わせて遅くなりますから、子供たちが学校に行っていない間だけが、幸せでした。

 

でも、洗濯が一番面倒な作業で、全くやる気がおきず、洗濯ものがたまっては、また土曜日や日曜日が忙しくなりました。

 

休日が大嫌いになり、平日だけが、少し心のよりどころとなるようになりました。

 

 

子育てに自信を持てず、気持ちも消極的になってしまったので夜中にランニングをした

 

生活は、とても質素になっていきました。

 

素敵なお洋服を着て出かけることにも気がひけるといいますか、子育てさえもうまくいってないのに、他のことで自分の人生を楽しむことさえも苦しくなっていくような感じがしてしまい、もうどうにもならない感じになっていきました。

 

精神的には、とてもあやふやで、決断力もいまいち下がってきて、子供たちを指導するための言葉さえも言いたくないと思ってしまいました。

 

言ったことはすべて間違っている可能性があると思えてきて、ものすごく無口になっていきました。

 

とにかく、一人で外に出る時間をどうにかして作ろうとして、夜中に軽い散歩をするようになりました。

 

30分から1時間くらいです。

 

あまりランニングとかは好きではなかったですが、無理やりやってました。

 

 

イライラからネガティブな思考になりすべてを捨てて消えてしまいたいと思った

 

イライラが、どんどんと増えていった時期は、自分自身にも自己嫌悪をするようになりました。

 

その上にそれらが、将来子供たちにものすごく悪い影響を及ぼし、しっぺ返しとなって自分に返ってくるようなニュースを見たことがあり、それ以来家族と関わることが、怖くなって仕方がありませんでした。

 

もう誰とも会いたくないし、一人の時間がずっと続けばいいのにといつも願っていました。

 

そして、親になっても何の特にもならないと自分の人生までも恨んでしまうようになっていましたから、眠りを促進するように薬に頼るようにもなってしまいました。

 

それでも生活は、自分のためではなく人のためにあるような感じで、すべてを捨ててどこかへ消えてしまおうと荷物をまとめたこともありました。

 

 

栄養も足りていないことに気づき、野菜やマルチビタミン、ポリフェノールを摂った

 

子育てに関する疲れが全く取れないということは、栄養も足りていないということに気が付きまして、野菜をとにかく食べるようになりました。

 

そして、マルチビタミンを毎食欠かさず食べるようになりました。

 

子供たちには、それらマルチビタミンサプリ系のものは食べさせていませんでしたが、自分用に買っておきました。

 

頑張っている自分へのご褒美という気持ちも生まれて、物理的な補助は身体の状態を少しでも楽にしてくれていたようにも思っています。

 

後は、ワインを飲むようになりました。

 

ポリフェノールが入っていて血管にとても良いということと、さらなる熟睡の促進になるように聞いていましたから試してみました。

 

安いワインでしたが味も良く助けになりました。

 

 

子供が、成長し自活させたので、負担が軽くなり自分の時間ができた

 

子育ての疲れが、楽になってきたため、地方の安いアパートを購入してあげて、子供をそこに一人で済むようにしてあげた頃からだったと思っています。

 

子供たちも自由な時間ができてわがままも掃除、洗濯も全部自分でするようになりまして、自分がやらなくてはいけなかった家事類が一切なくなりました。

 

お金の補助は少ししてやらなくてはならなかったのですが、外でパートをしている方がの、楽なこともありましたからそれでよかったかと思っています。

 

パートは、時間通りに終わるので、その日の仕事が終わったら、後はすっかり自分の時間になったからです。

 

身体的な助けが子供たちに必要なくなり、少しの金銭と精神的な助けだけになったら子育ても終わりに近づいてきたみたいな目途が立った気がしました。

 

子育てを頑張りすぎず、子供に最低限の生きることに大切なことを教えておいた

 

とにかく頑張りすぎないことだったかと思っています。

 

子供には、とやかくは、あまり言わなくてもよかったです。

 

最低限のモラルと人生を前向きに楽しく生きられるようにしてあげるだけで良かったです。

 

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