疲れ解消方法は、食生活にあった!家族も喜びおまけに痩せた

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性別:女性K.W

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:23歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:半年程度

購入した商品:特になし

効果の有無:

 

 

実家で爆睡したことと実家のトイレで倒れてしまったことでで疲れを認識した

 

私が、子育てで疲れがとれないと思ったきっかけは、いつも週末に遊びに行く実家で、両親がいることに安心したのもあったのか、子どもそっちのけで爆睡していたからです。

 

いつもは、ちゃんと見ていられるのですが、その日はそんな余裕もなく、実家に着くなり爆睡してしまっていたので、かなり危機感を感じました。

 

ちょうどそのころは専業主婦でしたし、ゴールデンウィークに差し掛かるころでそのまま泊まらせてもらうことになったのですが、その日の夜に気づいたら私は、トイレで倒れていました。

 

両親にはかなり心配をかけてしまいました。

 

その頃は、ずっと頭痛も続いていましたし、頭もぼーっとしていたので体も限界だったのでしょうが、気を張っていたので立っていられたんだろうと思います。

 

 

疲れている自分を悟られないように明るいメイクにしたり、無理に笑顔を作ったりした

 

子育ての疲れが取れないと気づいたことで、これといって特に心情的には変わったことはないと思いますが、強いていえば人と会うときは無理に笑顔をつくろうとするようになったことですかね。

 

いつも通りの自分でいると、「どうしたの?」「なんかあった?」「大丈夫?」と言われるような気がしたので、無理に笑顔をつくって無理にテンションあげて人と接していたような気がします。

 

周りからみたら、ばればれだったかもしれませんが。

 

傍からみたらかなり変なテンションだったかも知れませんね。

 

あとは、顔が明るく見えるメイクを研究しました。

 

スキンケアを変えてちょっとでも肌がふっくら見えるように努力してみたり、ピンクの化粧下地使ってちょっとでも肌が明るく見えるようにしてみたりしました。

 

 

家事も満足にできず、上の子にイライラしてしまい当たってしまったことが辛かった

 

私が、子育ての疲れが取れない悩みで一番辛かった体験は、上の子にあたってしまっていたことです。

 

産後で気が立っていたこともあったのか、上の子が何をしていてもイライラしてしまうようになっていました。

 

下の子がもうちょっとで寝そう、というときにおもちゃをがちゃがちゃしていれば「うるさい」といっていましたし、ちょっと話しかけてきただけでも、「一人になりたい」「どこかへ消えてしまいたい」と、いつも思っていました。

 

さらに我が家は、旦那の協力も全くなかったので、溜まっていく洗濯物やもりもりの洗い物、床にどんどん溜まっていくゴミにもイライラしていました。

 

そのうえ旦那は、洗濯物をちゃんと洗濯かごに出しません。

 

さらにいらいら倍増です。

 

 

肩甲骨ストレッチや和食中心で一日三食間食なしにしたら、疲れにくくなり少し痩せた

 

私は、子育ての疲れが取れない悩みの原因をかなり追究しました。

 

まず、全身が痛かったので簡単なストレッチを取り入れることにしました。

 

その頃は、肩甲骨に凝っていて肩甲骨のストレッチばかりしていましたが、これがなかなか効いたようで、肩こりと頭痛が改善されました

 

さらに、食事にも気を使うようになりました。

 

それまでは、お菓子大好き・ジャンクフード大好きだったのですが、それも一切やめて、和食中心の食事にして、毎日一日三食きっちり食べるようにしました。

 

当たり前のことですが、これだけでも体はかなり変わってきて、かなり疲れにくくなりましたし、さらにちょっとばかり痩せて一石二鳥です。

 

子どもが一歳になる頃には仕事も始まり、自分の時間も持てるようになり疲れはいつの間にかなくなっていました。

 

 

和食中心にしたことで、家族からも喜ばれ健康的になったので、続けていきたい

 

悩みを解消したことに気づいたときの心境は、簡潔にいうと「自分がんばったなぁ」ですかね。

 

今では悩んでいた期間があったから、この健康的な食生活が出来るようになったんだと思えます。

 

夕食の品数も増えて、旦那にも「料理うまくなったね」と言われるようにもなりましたし、子どもにも喜んでもらえます。

 

ご飯の時間が、楽しみになりました。

 

また、いっぱい食べても太らなくなりました。

 

昔は、食べたら太ると思っていたのでご飯なんて全く食べなかったのですが、今はいくら食べても太らない気がします。

 

食材の効能などたくさん調べるようになり、かなりの健康オタクになりました。

 

肌も綺麗になって、化粧が楽しくなりました

 

この生活をこれからも続けていきたいと思います。

 

 

自分の体を大事にしましょう

 

自分を大事にして、体をいたわってあげてください。

 

 

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