夜泣きはいつまで続くの?夜泣き対策をご紹介します

この記事は3分で読めます

性別:女性M.O

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:27歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:半年

購入した商品:なし

効果の有無:

 

 

夜泣きが激しかったため睡眠不足で、家事が不十分なことを夫に指摘された

 

夜泣きが激しく、睡眠が十分にとれなくて細切れ睡眠の日々が続いた時にイライラしてしまった。

 

季節が真冬だった為、寒い中、自宅内ではあやしても泣き止まず、仕方なしに自宅周辺をぐるぐると散歩しないといけない状況となった。

 

時には、それでも泣き止むことはなく、車を出してあてもなく子供が眠りにつくまで自宅周辺をぐるぐると走行したこともありました。

 

とても、辛くていつになったら夜泣きが収まるのかが分からずにイライラした気持ちになった。

 

また、十分な睡眠がとれなかった為家事がおろそかになり、夫に「どうしてもっとちゃんと、洗濯や掃除ができないんだ!?」と指摘された時などに、なぜ分かってくれないのかとという気持ちになったこともありました。

 

 

 

夜泣きがいつまで続くのか不安になり、睡眠不足で食欲までなくなってしまった

 

夜泣きがいつになったら収まるのかが分からなかった為、この泣き止まない状況が終わりないエンドレスのように感じてしまい、不安で仕方なくなっていました。

 

また、母親ならば、すぐに泣き止ませて当然という考えがあったので、いつまでたっても泣き止まない子供を見ていると、まるで「母親失格」のレッテルを貼られてしまったように感じでいました。

 

さらに、大泣きする声に近所迷惑になって虐待していると通報されてしまわないかと思ったこともありました。

 

そう思うと、夜になるのが嫌で仕方なかったのを覚えています。

 

少しでも子どもがぐずったら、「お願いだから、泣き止んで!」と何度も何度も心の中で唱えていました。

 

睡眠不足のせいで、体調は悪く食欲不振にもなっていました。

 

 

夜泣きが、いつまで続くのかわからず不安な中、夫の労わりの言葉が、ほしかった

 

いつになったら終わるのか分からない夜泣きのせいで、寝不足になったことです。

 

夜に十分な睡眠が取れない為、常にぼーっとした状態になり注意散漫になっていました。

 

さらに、朝と夜の切り替えが上手くできずに、朝に夫の会社のお弁当などを作るのが苦痛でした。

 

また、朝方やっと泣き止んでいたのに、私が動いたせいで物音に反応し再び泣き出した時などは、何もかもが辛く感じていました。

 

夫とも些細なことで喧嘩が増えてしまい、夫は出勤する為、夜泣きは専ら私が見ていたので、「どうしてもっと手伝ってくれないのだろうか?」と感じたり「労いの言葉をもっと掛けて欲しい」などと感じていたこともありました。

 

それらは、睡眠が十分にできないストレスからきていたと思います。

 

 

夜泣きの原因を色々調べ、昼間にしっかり体を動かしエネルギーを消費させるようにした

 

夜泣きの原因を調べてみると、体力が有り余っている為、その余った体力を消費する為に泣くことがあるそうです。

 

また、逆に刺激が強すぎてしまい、記憶の整理が十分にできずにフラッシュバックしてしまい、恐くなって泣いてしまうこともあるそうです。

 

また、規則正しい生活をしていなかった場合などは、夜型になってしまい体が昼間と勘違いしていることもあるそうです。

 

対策としては、ママ友や子育て記事などを参考にして、昼間にしっかり体を動かしてエネルギーを消費させるようにしました。

 

さらに、昼寝や夕寝の時間を短くしました。

 

また、泣かせる時は出来る限りリラックスできる環境にするようにしてテレビや音楽といった雑音を消しました。

 

それでもダメな時は、夜泣きは仕方ないと思うようにしました

 

 

夜泣き対策をしているうちにだんだんと夜泣きが、なくなった

 

夜泣きへの対策をすることで、少しづつですが、夜泣きをする回数が減ってきたと思います。

 

寝かせる前には、自分で決めた睡眠導入儀式を毎日するように心掛けました。

 

私の場合は、絵本を読んで、腕枕をして寝かせるということをしました。

 

絵本は、毎回同じ絵本にして、この絵本を読んだら眠らなくてはいけないものだということを教えるようにしました。

 

また、私自身もリラックスした気持ちで受け止め、夜泣きが始まったら好きな曲をイヤフォンで聞きながらあやしたりしました。

 

それでも、イライラが収まらない時は、妊婦の時のエコー写真を見たり、普段の可愛い我が子を思い出すようにしました。

 

夜泣きは一生続くものでなく、いつかは終わるものだと思うようにしていつか良い思い出になるだろうと自分に言い聞かせました。

 

今では、夜泣きはしなくなり良い思い出になっています。

 

 

夜泣きは、必ず終わるときが来るので、くじけず頑張りましょう

 

夜泣きなどで寝たいのに眠れない日々を送っていると、孤独と不安と苛立ちでイライラしてしまいます。

 

あんなに可愛いかった我が子が、可愛く思えなくなることもあると思います。

 

泣き止ませられない自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、夜泣きは多くのママさんが、通る道だと思います。

 

ですから、イライラしてしまった時は、夜空を見上げて「今、世界中で夜泣きで眠れないママが同じようにたくさんいるんだ」と思うと一人ではないと安心します。

 

夜泣きは必ず終わりがくると思い、イライラし過ぎることなく子育てを楽しんで欲しいと思います。

 

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