子育て期間に孤独感を感じたら、外に出てみよう

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子育て期間に孤独感を感じたら、外に出てみよう

 

性別:女性Y.K

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:34歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:秋から春にかけて

購入した商品:出産後すぐ授乳にもものすごく苦労し、飲ませようと思っても飲ませる部分の皮膚が割れて、そこから出血したりしていたときに、処方されたのが馬油成分のクリームでした。

その際に馬油なら、子供の口に入っても悪影響が出ないとお医者さんから伺ったことがあり、肌荒れがひどくなったときに、特に手荒れがひどかったため、寝る前に馬油を塗って手袋をして寝ていました。

 

効果の有無:

 

 

神経質なほど子供が触れるものを消毒し手荒れがひどくなる。化粧のノリが悪くマスクが手放せない

 

私の場合は手荒れがひどく、原因は、水仕事が増えた訳ではないのですが、子供のおむつ交換の時はもちろん、子供に触れる時には必ず念入りに手洗いうがいをし、子供の触れるものは塩素消毒できるものを出来る限り消毒をしました。

 

第一子だったこともあり、いろいろ慎重になりすぎたせいで、睡眠不足で全体的にカサカサになっていたのですが、特に手に症状が出てきたように感じました。

冬になると胃腸炎の心配もあったので、ちょっと神経質なほどきれいにしていました。

肌荒れかな?って思ったのは、体全体がカサカサになってしまったため、少し身体を動かして暖まるとものすごくかゆくなってしまい、ました。

 

一度掻いてしまったら止まらないため、これは肌荒れがひどくなってしまったなと思いました。

 

子供のことしか考えていなくて自分のことを忘れていたなと感じました。

 

 

肌荒れがひどいと気持ちも暗くなり、大きめのマスクをしていた

 

肌荒れで人に会わないことはなかったのですが、化粧のノリが本当に悪くて、今まで悩んだことがなかった悩みが、突然降ってきた感じだったので、人生の先輩である母に相談しました。

お化粧すると気持ちが引き締まるから、外出時に基本的にお化粧をしていたのですが、気持ちが引き締まるというより鏡にうつる自分の顔が疲れた顔に見えるから、あまり鏡も見たくなくなり、髪型も適当になってしまったこともありました。

ちょっと私疲れてる?って最初は軽く思ったりしてましたが、少しの体調不良が続いても今までないほどの不安になったり、いろいろと悪い方に考えてしまったときもありました。

あまりにお化粧ののりが悪いと、風邪でもないのに、マスクが手放せなくになってしまい、秋から春までほとんど大きめなマスクを選んでマスクをしていました。

 

 

常にマスクをしていたせいかママ友がなかなかできにくく、肌荒れで自分に自信が持てなくなる

 

マスクをしていると安心ができることから、常にマスクをしていたので、顔の表情がわかりにくいと思うのですが、話し相手を探すにも話しかけられれることは、ありませんでした。

 

マスクを通してだと相手が、聞き取りづらいため、仮に話しかけられ話し出してもすぐ挨拶して終わってしまい、ママ友作りが全くうまくいのできませんでした。

 

いそれで、さらに落ち込み、悪循環の連続でした。

肌荒れがきっかけでそれで、まさかこんなに自分に自信がどんどん持てなくなるとは思ってもみなかったものですから、もうどれをどうしたら何か良いことが起きるのかもわかもりませんでした。

 

今考えると肌荒れを皮膚科にいってもし早く治せるなら、行っておけば良かったと反省します。

 

 

夫も忙しく知り合いもいない土地での子育てによるストレス、出産後の喘息発症、肌荒れ悪化と不調だった

 

肌荒れの原因は、出産と同時に主人の転勤があったので、二時間おきの夜中の授乳などの子育ての疲れと、出張も多くて帰りも遅い主人はあてにできず、ママ友どころか知り合いが一人も居ない慣れない土地での生活のストレスでした。

 

産後太りはなかったのですが、逆に体重が短期間に落ちるスピードが早かったため、栄養不足だったのかな?と思います。 

野菜、フルーツをなるべく多く食べたり、お菓子もコラーゲン入りとかビタミンC入りなどを選んで食べました。

まとまった時間寝ることができたら一番良かったのですが、私が出産後、喘息を発症してしまったため、横になると咳が止まらず、その咳で子供が起きて泣いたりすることもあり、なかなか横になって身体を休めることが出来ず、肌荒れ悪化は喘息もあったの

 

かなと思います。

 

 

孤独感を感じたので親子で楽しめる習い事に行ったら、他の親子とったことで友達になり気持ちが明るくなったことで肌荒れも改善した

 

子供が小さかったので、公園や児童館、必要最低限の買い物などの外出にしていたのですが、ある時、今週まだ子供以外誰とも話してないという日があり、孤独感や取り残された感まで増してきて、これまずい私の気分転換が必要だと感じとました。

 

それからは、天気がよく子供の調子が良ければ、二人でも外で食事に出掛けてみたり、子供と一緒にできる習い事を探して通ってみたり、少し自分と子供のための時間を作っていくようにしました。 

習い事を始めたら、同じ年くらいの子供を持ったママさんたちと仲良くなれたおかげで、今の自分の悩んでいる肌荒れとかを話したり、子供の相談をしたり、そんな普通の日常の生活をすることになり、自分の気持ちが明るくなったり、外に出たことで親子

 

ともに良い疲れで睡眠でき、気づけば肌荒れが改善されていました。

 

 

肌荒れの状態によっては皮膚科受診もお勧め。リフレッシュできる時間を確保できるといいですね

 

子育ては忍耐、我慢の連続とは言われますが、特に母親は子供のためなら自分のことを後回しにします。

しかしたかが肌荒れ、されど肌荒れです。

病院で治せるものもあるかもしれません。一度は皮膚科に行くこともオススメかもしれません。

でも、一番はお母さんがリフレッシュできる時間を確保することが一番の近道かもしれません!

 

 

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