公園のママ友とのつきあいは、結構疲れない?

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公園のママ友とのつきあいは、結構疲れない?

公園のママ友とのつきあいは、結構疲れない?

 

性別:女性M.A

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:25歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:半年間

購入した商品:多くの種類の紅茶

効果の有無: 精神的に癒されました。

 

 

長男が昼寝をしない子供だったせいか疲れが寝ても蓄積されるような状態だった

 

昔からどんなに疲れていても寝れば治るタイプだったのですが、どれだけ寝ても疲れは取れず、かえって寝れば寝るほど疲れが蓄積されるような状態でした。

長男の時だったので、初めての育児が大変で、長男は昼寝をしない子供だったのでずっと起きているというのもつらかったです。

疲れがとれないと気づいたのは、実家に遊びに行った時に母親から顔が疲れていると指摘されたことからです。

朝起きるのもつらく、朝ご飯を作るのも嫌でベットから出るまでに30分以上かかることもありました。

口癖が「疲れた」になっており、とにかく何に対してもイライラしていたと思います。

やたらと神経過敏になっていたので、料理の味が決まらないことが良くありました。

 

 

睡眠をとっても疲れが取れずイライラし神経過敏で夫にも子供にも優しくなれず、夫婦関係は悪化

 

どれだけ寝ても疲れが取れないと気づき、まず外出するのがさらに嫌になりました。

普段の買い物に行くのでさえ億劫で、ずっと家に引きこもるような日もあったのですが、疲れが取れるわけでもなくとにかくイライラ状態が続いていたのです。

神経過敏なので、テレビの音が急に大きく聞こえたり、外から聞こえる話声までもが気になったりと、自宅でゆっくりしているはずなのに、心はずっとそわそわしていました。

子供に対しても優しくなれず、夫に対しても冷たい態度が続き、夫婦関係も悪化したのです。

愚痴を言う相手は必然的に夫だったのですが、夫の仕事が忙しくなり帰宅も遅くなったため、余計にイライラは大きくなり、人とと話しても妙に攻撃的になっていたので、人と会うのは控えていました。

 

 

イライラを2歳の息子にぶつけ当たり散らしていた反面、優しい母親にならなければともがいていた

 

イライラの矛先は常に一緒に居る息子(当時2歳)でした。

何も悪いことをしていないのに居るだけでイライラしたり、常に気が立っていたのでちょっと悪さをしただけで必要以上に叱ったりで本当に可哀そうなことをしたと思います。

ほぼ感情や機嫌だけで叱っていたので、子供もなぜ怒られているのか分からないし、まだ2歳なのに必死に謝る姿を見て一緒に泣くことも良くありました。

優しいお母さんにならなきゃ!と心には決めるものの、夜泣きやトイレの失敗などがあるとイライラはすぐに頂点になり、当たり散らしていたと思います。

夫が帰宅してもご飯の用意をするのが精一杯で、ずっとイライラをぶつけていましたが、常にこんな自分から脱出しなきゃ!ともがいていました

 

 

公園のママ友たちとの関係が苦手で他の公園に行ったり夜、紅茶を楽しむなど生活サイクルを変えたら疲れなくなった

 

どうして寝ても寝てもしんどいのだろうと思い、一時期お散歩を辞めたことがありました。

いつも決まった公園に子供を連れて遊ばせていたのですが、ここで話すママ友の存在が自分をしんどくしていると気づいたのです。

常に誰かの噂話や悪口だったので、きいているだけでしんどかったのですが、それよりも仲間外れにされるのが怖くて、行きたくなくても毎日公園へ行っていました。

子供同士は仲良く遊んでいたのですが、ママ友は最悪だったのです。

この人たちとずっと一緒に居ても意味がないと突然吹っ切れ、公園に行くのを辞めて言ったことのない公園や遠出をしてバスに乗ったり電車で出かけたりして、昼間の生活を変えました。

そして自分への頑張りとして、昔好きだった紅茶を買って夜子供が寝たら紅茶を楽しむというサイクルにしたのです。

するとママ友からのしがらみが無くなり、精神的に安定し、子供は色々な場所へ行けるのが楽しくてしっかり疲れるので夜泣きが無くなり、疲れを感じる回数が劇的に減りました。

 

 

生活サイクルを工夫したら笑顔を取り戻し家庭が明るくなった

 

私自身の精神安定だけの話だったのですが、すべてが上手く回りだし家庭の中でお母さんは太陽の存在でないといけないなと実感しました。

私自身が笑っていると子供も笑うし夫とも関係が良くなるし、疲れが溜まらないので体力的にも元気になったのです。

子育ての大変さはありましたが、ママ友に対してのイライラに比べると何ともありません。

必死になって楽しくもない公園に毎日いくよりも、自分が楽しいと感じる場所に子供と行くのが毎日の楽しみになりました。

花が咲いた、葉っぱが散った、天気が良いなど少しの変化も子供と楽しいね!と話せるようになったので、精神的に凄く落ちついたなと思いました。

毎日起きるのが精一杯だったのが、起きたら今日は何をしようかな?どこへ行こうかな?と前向きに考えられるようになったのが一番の変化でした。

 

 

頑張りすぎていないか見直してみよう

 

疲れイコール睡眠不足と思ってしまいますが、実は普段頑張り過ぎていることが疲れの原因であることもあります。

どうしても疲れが取れない時は、一度一番頑張っていることを辞めてみるというのも一つの解決方法だと思いますよ。

 

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