三人目が高齢出産の子育てのコツは?

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三人目が高齢出産の子育てのコツは?

 

性別:女性H.A

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:37歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:6か月

購入した商品:口内炎がよくできたり、喉から風邪を引きやすいことを近所の薬局で話すと、疲れがとれてないことから免疫力が低下してると言われました。そして、授乳中なので自然療法が良いということで医薬品の「ササヘルス」という飲み薬をすすめられ、購入しました。国内産の熊笹から抽出されたエキスです。

効果の有無:粘膜を強くするというもので、飲みはじめてから口内炎があまりできなくなり、喉が痛くなることも減りました。

 

 

三人目が高齢出産で、体力的にも辛かったが、気持ち的にはゆとりがあった

 

3人子どもを産んでいますが、末っ子を産んだ時は36歳で、いわゆる高齢出産でした。

 

3人目の子は、夜間に何度も起き、夜間授乳が頻回です。

 

それに加えて上の子らもまだ幼児なので、夜に起きたら泣いたりすることもしばしば。

 

夜は2〜3時間以上まとまった睡眠は取れていませんでした。

 

やはり夜ぐっすり眠ることができないのは、アラフォーの身体にはこたえていたのだと思います。

 

朝起きるのが辛い、口内炎がよくできる、風邪をひきやすい。

 

自他ともに分かりやすい疲れが取れてない状態でした。

 

しかし、3人目で最後の子ということもあったので、「子育てってこういうものよね」「今回で最後だから、楽しもう」と、身体は疲れていても、気持ちは悲観的ではありませんでした。

 

 

三人目の子育ては、気負わず気持ちも一番楽にできた

 

疲れが取れないと気づいたことで、自分がしないといけないと頑張りすぎずに、周りに頼ろうと思いました。

 

3人目の子育てなので、無理したところで子どもに悪影響になるのが分かっていましたので。

 

朝も授乳をゆっくりして急いで起きず、夫ができることはしてもらっていました。

 

3人目となれば上の子らの時より夫も育児に慣れていますし、私の産後のきつさもよく理解してくれていました。

 

遠慮なくそれに甘えさせてもらいました。

 

だからといって、義父母もすぐ近くに住んでいますが、文句言う人は誰もいません。

 

今思えば、上の子らの時に頑張りすぎてたなと思います。

 

周りは何も言ってないのに、自分で勝手に「良い母親にならないといけない」と気負っていたのかもしれません。

 

3人目の育児が、気持ち的には一番楽でした。

 

 

三人目の夜間授乳、上の子の夜泣きにより、熟睡できず睡眠不足でイライラした

 

3人目の子どもが夜間にちょこちょこ目を覚まし、その度に授乳して寝かせ、とにかく夜間授乳が頻回でした。

 

また上の子らもまだ5歳と2歳で、夜中に泣いたりトイレで起こされたり、寝相が悪くて布団を蹴るので布団を掛けてやったり。とにかく、熟睡できませんでした

 

昼間にたまに寝ることもありましたが、やはり夜間に熟睡しないと、次の日、朝からぼーっとして、頭の回転が悪いように思います。

 

そうすると、一日中効率的に活動することができずに、夕方くらいになると「今日一日、育児以外何もしなかったな…」と少し落ち込んだようなきもちになります。

 

なので、夜早く布団に入ろうとするんですが、子どもが遊んでなかなか寝ようとせずに、イライラしてしまったことはよくありました。

 

 

寝不足を解消するため、子供たちの世話を夫に頼むようになった

 

疲れが取れない悩みの原因は、寝不足でした。

 

夜間授乳があるのはやむを得ないので、とにかく早く布団に入って細切れでも寝ている時間を多くするようにしました。

 

上の子らがなかなか寝ない時は、私と赤ちゃんだけ先に布団に入って、上の子らの歯磨きなどの寝る準備から寝かしつけまで夫に頼むようにしました。

 

最初上の子らは、「ママがいいー!」など言っていました。

 

私も「なんだか可哀想かな」と思ったりもしました。

 

しかし、その流れに子どもたちもだんだん慣れてきて、夫でも大丈夫になりました。

 

さらには、子どもたちだけで義父母のところに泊まりに行ったりするようにもなりました。

 

、私は上の子らの成長を感じて嬉しかったですし、私自身も楽になれ、本当に良かったと思いました。

 

 

子育てを周りの人たちに協力してもらい、肩の力を抜いたら気持ちに余裕が生まれた

 

私の育児による疲れが取れない悩みが解消して思うのは、やはり夫や義父母など周りの協力のおかげということです。

 

子どもは、母親ひとりで、育てるものじゃないということを、あらためて痛感しました。

 

母親として「私が誰よりも一番育児をしなければ」と気負う必要は全くないということ、周りは自分が思っている以上に「無理をせずにこっちに任せて(むしろ、やりたい)」と思ってくれているということが分かりました。

 

それに気づいてからは、肩の力を抜いて、きつい時は周りを頼り、育児ばかりではなく、自分の好きな本やDVDを観て自分の時間を楽しんだりするようになりました。

 

そうすることで自分の気持ちにも余裕が生まれ、子どもたちに優しくすることができ、育児にも良い影響が現れるのだと思います。

 

 

一人で悩まず、頼れる人には頼り、ママは楽しくしていましょう

 

自分だけで悩みを抱えずに、周りの人にどんどん頼って、ママはなるべく楽して、ゆったりした気持ちで育児を楽しんでください。

 

 

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