育児による慢性的な睡眠不足を少しでも解消するには?

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育児による慢性的な睡眠不足を少しでも解消するには?

 

性別:女性N.E

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:30歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:出産してから2か月後

購入した商品:購入したものはないですが、子供と離れる時間が欲しかったので、託児所や一時保育を利用しました。

効果の有無:

 

慢性的な睡眠不足で気力がなくなり、マイナス思考になり、孤立した日々を過ごす

 

慣れない育児で睡眠不足と余裕のなさで、徐々に気力がなくなってきました。

また出産後で、体が元に戻っていなかったことから、ホルモンバランスも安定していなくイライラすることが多かったです。

食事もまともに取る時間もないことからげっそりと痩せていましたし、免疫力も低く体調がすぐれない日もあり、突発的に熱が出てしまうこともありました。

体調がすぐれない日でも、1人で育児をしないとならなかったことから、すぐにマイナスなことばかり考えていました。

毎日が、睡眠不足と余裕がない日々を過ごしていましたので、外で働く旦那の姿を見るたびに羨ましくなってきましたし、外出も満足にできないので人と会う機会もなく、とにかく孤立していた日々を過ごしていました。

 

 

人と会話することもなくなり、育児が永遠に続くのかと不安定になり自信がなくなる

 

外出することもできないので、人と会話することもないです。

免疫力もないので遠出に行くことも難しいことから、自宅から近いスーパー以外に外出することもなかったので、人と会話することが苦手になりました。

また睡眠不足なこともあり、正常な判断することもできにくかったことから、精神的にも不安定だったです。

育児雑誌でも誰もが同じ体験していて、一時的なことだとは頭の中では分かっていましたが、それでも永遠に続くのかなと感じてしまったりして、とにかく精神状態が良くなかったです。

免疫力が低く、ある日熱が出てしまった時には自分は体が弱いのかと思い、虚弱体質振りにガッカリしました。

何度か同じようなことがありますと、育児することにも自信をなくしてしまったので、母親に向いていないのではと思いました。

 

 

夜泣きが一番辛く、自分も一緒に泣いてしまった。人の助けが欲しいと思った

 

毎日寝不足だったけど、一番キツイなと感じたのがやはり夜中に泣いた時です。

他の子供と比べますと期間は短くても、慣れるまでは大変でした。

寝不足の時に泣かれてしまいますと近所迷惑になるのかと感じることもありましたし、慌ててあやしていても一向に泣きやんでくれないのです。

イライラと困ってしまったのと起こさないでくれなど色々な感情が頭の中に駆け巡ってきて、その感情も子供に向けることもできないことから、高まった感情をどこに向けることもできずに、自分も一緒に泣いてしまったこともありました。

これが比較的体調が良い日ならばまだいいですが、熱が出ている時に泣かれてしまいますとフラフラになっている状態なので、本当に人の助けが欲しかったですね。

 

 

疲れの原因は寝不足だったので、子供が眠っているときに一緒に寝て睡眠不足を解消

 

一番の疲れの原因は、慣れない育児による寝不足です。

本当は睡眠薬や睡眠サプリを飲むことによって改善することができますが、夜中にミルクやおむつ替えで起こされることもあることから難しかったです。

ただお昼寝の時間や夕方に眠ってしまうこともあったので、睡眠のサイクルができあがっていない時期には、眠っている時間に一緒に寝ることによって、睡眠不足を解消していました。

それでも睡眠時間が安定していなく、他の家事もしなくてはならなかったので、睡眠も短時間の日が多かったです。

熱が出た時には、子供の面倒を旦那が変わってくれたこともありましたが、当時は旦那も仕事で忙しかったこともあって、まる1日面倒を見ることは少なかったです。

その時に睡眠時間にあてたことから、1日くらいは睡眠不足を解消することができました。

 

 

自分の体に目を向けたことでストレスの原因がわかり、気持ちに余裕ができた

 

睡眠不足が解消すれば、不思議と気持ちに余裕を持つこともできます

お昼寝時間も一緒に仮眠する必要もないので、その分だけ家事に時間を取れることもできます。

自由な時間が欲しい時には、預けることができる月齢に達すれば、一時保育が利用できます。

子供を預けることができれば、好きなことをすることができますので、気持ち的にも余裕を持つことができます。

気持ちに余裕を持つことができれば表情にも明るさができて、子供に対しても笑顔で接する機会も増えてきますので、育児も楽しくすることもできます。

また家とスーパーだけの生活が、外の世界を広げることで働く意欲や自分の身なりにも目を向ける気持ちになってゆきます。

色々とありましたが、慣れない育児よりも自分の体のことに目を向けていたことで、ストレスや疲れの根本的な原因が分かることができました。

 

 

少しでも眠れるときは眠り、余裕がある状態で育児に向かいましょう

 

育児をするには体が資本だという言葉を昔聞いたことがありましたが、実際に体験すると本当のことだなと感じました。

また慣れていないこともあり、ずっと緊張した時期が続きますので、体力だけあればよいというわけではないですが、体調が良くないと気持ちにも余裕を持つこともできないので、色々なことを考えて不安になってしまいます。

そうなる前に少しでも眠れる時間があれば眠り、睡眠不足を解消して、疲れを解消し余裕がある状態で育児に向かいましょう。

 

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