子育ての疲労で自殺まで考える場合の乗り切り方は?

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子育ての疲労で自殺まで考える場合の乗り切り方は?

 

性別:女性T.A

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:35歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:4年

購入した商品:ポポンS

効果の有無:ポポンSを知り合いに勧められて購入しました。

 

産後の疲労回復にいいと言われたのです。

 

ただ疲労があまりにも強かったことから、それほど効果を感じませんでした

 

 

産後、体重が落ち、年齢以上の老け方にショックを受けた

 

産後3か月ごろから徐々に体重が落ちてしまい、産後1年で出産時よりも15キロ程度痩せて46㎏になっていました。

 

一見ダイエットに成功したと思われますが、私の妊娠前の体重は50㎏であり、46㎏はかなり痩せてしまっている状態でした。

 

自分は、育児に多忙すぎて痩せていること自体気にしていなかったのですが、周囲から体調は大丈夫かと心配されたり、休める時に休むように勧められたりするなど今までに言われたことがないようなことを多くの人から言われていました。

 

あまりにも言われてしまったことから、自分は疲れているのではと思ってじっくり鏡を見たところ、以前と比較すると変わり果てた姿になっていました。

 

年齢以上の老け方にあまりにもショックを受けてしまったのです。

 

 

子育て疲れで老けてしまい、ママ友たちと距離を置くようになった

 

自分としては、このまま疲れが取れない状態で生活をしていては、いつか寝込んでしまったり大きく体調を崩してしまうのではと思ってしまい、少しでも休める時には休みたいと思うようになりました。

 

しかしながら当時は、夫は仕事や趣味で帰宅する時間が夜9時近くになっていた上に、長女は次女の生まれたことによって赤ちゃん返りをしていたことから、余計に育児に手間がかかっていたことから、子どもたちが寝静まるまでは一切休むことはできませんでし

 

た。

 

さらに疲労により、自分の見た目が老けてしまったことから自分に自信をなくしてしまい、以前はよくランチに行ったり顔を合わせたら必ず話すようにしていたママ友たちとも、意図的に距離を置くようにしていました。

 

 

あまりの疲労で、物忘れも増え時には自殺も考えた

 

あまりにも疲れすぎていて、物忘れやけがなど、不注意で起こる出来事がかなり増えてしまったことに負い目を感じていました。

 

特に夫に何か頼まれごとをしていながら忘れることはしょっちゅうだったのですが、あまりにも頻繁に忘れてしまうことから夫に叱られることはしょっちゅうであり、夫婦仲もかなり悪化していました。

 

さらに疲労を感じるあまり常に頭がぼーっとした状態になってしまい、子どもたちをケガさせてしまうことがありました。

 

現在私は、義両親と住んでおり、子どもたちのケガをした姿を見て、義両親にもあれこれ嫌味を言われてしまったので、このまま育児も家事も放棄して遠くに行きたいと思うようになりました。

 

時には自殺することも考えていました。

 

 

精神的な疲労感は、心療内科で投薬治療を受けたり落ちた体重を戻そうと思った

 

 

出産前に約2か月間切迫早産にて長期入院をしていたことで、体力が著しく低下した上に、何もせずに過ごしていたことから、軽度認知障害を発症していたことが疲労が取れない原因になっていたようです。

 

さらに妊娠前からうつ病などの複数の精神疾患にかかっており、ちょっとしたことでイライラを感じたり憂鬱になったりして精神的な疲労感が強く出ていたのが原因と思っています。

 

対策としては、自分ではどうしようもないことから、心療内科で投薬治療を受けたり、子どもの定期検診の時では保健師や助産師や医師などに疲労感についての相談をしたこともありました。

 

周囲からは、体重が落ちていると余計に疲れてしまうからよくないと言われ、食事の量も増やして体重をせめて妊娠前の50㎏には戻さなければいけないと思うようになりました。

 

 

産後4年経過した現在も疲労感は、続いている

 

 

 

子育てに伴う疲労感は、産後から4年経過した現在も続いています。

 

最近は、原因不明の入眠障害になってしまい、どれだけ疲れていてもすぐには眠れなくなりました。

 

医療機関に通っても体調に変化はなく、かといって日中休みたいと思っても休めないということで最近では、疲労感があるのが当たり前という気持ちになり、もう疲労感を解消しようという気持ちはなくなっています。

 

また疲労感が回復したといって現在悪化してしまった夫婦関係が修復されたり、子どもたちと過ごしていて楽しくなるということもないと思って別に疲労感があってもいいかと思うようになりました。

 

さらに年齢をだんだん重ねていくことから今度は、加齢に伴う疲労感も生じてしまうため、回復の見込みもないと思って今後も頭がぼーっとした状態で生活する覚悟でいます。

 

 

子育て中は、頼れる人には頼るべき

 

 

もし誰か頼れる人がいれば、ためらうことなく頼るべきです。

 

頼れる人がいなければ、疲労感が、人間関係に影響を及ぼさないように子どもを多少待たせてでも休んで後でやるべきことをやるのが適切だと思っています。

 

 

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