年子の子育てによる疲労を解消するには?

年子の子育てによる疲労を解消するには?

 

性別:女性B.L

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:33歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:1年程度

購入した商品:ない。

効果の有無:

 

 

年子の子育てによる疲れと育児の理想と現実のギャップに不満を抱え自己嫌悪におちいる

 

私が、子育てで最も疲れていたのは、年子の子供達が1歳~3歳くらいの頃です。

 

当時は、下の子供のオムツ替えから上の子のトイレトレーニング、そしてイヤイヤ期ととにかく1日中気が休まる暇もなく、ぐったりと疲れ果てていました。

 

体力的にもそうですが、気持ちが常にイライラしていて何をしても楽しめないような感じがするという自覚がありました。

 

夫から「なんか最近いつも機嫌悪いよね、顔色も悪いし…」と指摘されたりもしましたね(まぁ自分でも十分わかってはいましたが)。

 

出産前はかわいい子供達に囲まれてイキイキと楽しく育児をしている姿をイメージしていたのですが、現実はこんな状態…というそのギャップにも自分で不満を抱え、そのイライラを子供にぶつけてしまって自己嫌悪の繰り返し…という状態でした。

 

 

他のママさんと会うのが苦痛になり、「自分はダメなのかも」と思ってしまう

 

常にイライラしていて心から楽しめないと思うようになったことで、外に出て他のママさんと会うのが少し苦痛に思うようになってきました。

 

例えば最初は子育て支援センターなどに行って子供を遊ばせ、他のママさん達と色々とおしゃべりするのを楽しんでいた私。

 

でも、子育てのイライラがマックスになって疲れが取れなくなったことで、自分に余裕がなくなって他のママさんと会うのも嫌になってきてしまったのです。

 

なんというか、他のママさん達のほうがイキイキと楽しそうに子育てをしているように見えたり、子供もきちんと成長しているように見えたりで、外に出て他の親子を見ると「自分はダメなのかも」なんて思うようになってきてしまいました

 

 

一番つらかったのは、子供にキツイ言葉であたってしまうことだった

 

一番辛かったのは、やっぱり子供にあたってしまうということですね。

 

当時は常にイライラしていたので、特にイヤイヤ期の上の子などは正直かわいく思えない時期があったりしました。

 

手こそ出しませんでしたが、本音で言うと「虐待してしまう人の気持ちもわかる」なんて思ってしまった時期もありました(今思うとゾっとしますが…でも、本当は多くの人にとって無縁ではないと感じます。

 

それくらい子育てって子供と本気で向き合えば大変なものです)。 手を出さない代わりに、「うるさい!」とか「泣くな!」などと、キツイ言葉で叱り飛ばしてしまったり、大泣きする子供を1時間以上放置したりもしましたね…。

 

イライラを通り過ぎるともう無に近くなるというか、何も考えられないような気持ちになりました。

 

 

疲れが取れないイライラは、託児付きスポーツ施設に通いストレス解消できた

 

今思うと、子育ての疲れが取れない原因は、子供達と1日中一緒にいすぎたことだと思います。

 

やはり、言葉の通じない子供達と1日中一緒にいるのってものすごくストレスが溜まるものなんですよね。

 

そして、自分一人の時間が、なかなか持てなかったのも原因です。

 

普通は子供達が寝たあとに自分の時間を持つと思いますが、私の場合は上の子の夜泣きがひどかったため、夜もぐっすりと眠れなかったので本当に自分がゆっくりと自由になる時間が少なかったのです。

 

なので、私は、最終的に託児付きのスポーツ施設に通い始めました。

 

自分だけの時間が欲しかったこともありますし、運動をすることでストレスも解消できて産後太りも解消できると思ったので(笑)。

 

これは非常に良かったと思います。

 

運動に行くのが毎回楽しみで疲れも吹っ飛んでいくような気分になりました。

 

 

運動することでストレスを溜めなくなり子供に笑顔で接することができるようになった

 

結局、運動をするようになってからはストレスも溜まらなくなり、精神的に楽になったので疲れも溜まらなくなりました。

 

それまでは運動をするとよけい疲れそう…と思っていたのですが、逆に体の疲れよりも精神的な疲れ(脳の疲れ?)のほうが大きかったんだなぁと今では思います。

 

ストレスを溜めなくなったことで気分も楽になりましたし、子供にも笑顔で接することができるようになりました。

 

私が変わったからか、子供も変わりました。

 

あまり愚図らなくなりましたし、イヤイヤ期もすんなりと終わったと思います。

 

そして夜泣きも無くなりました。

 

今振り返ってみると、母親がいつも安定していてニコニコしていることは子供の成長に大きく影響するものだな…と強く感じますね。