性別:女性A.T

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:27歳くらいから35歳くらいまでのその時々で

子育ての疲れで悩んでいた期間:子育て中の瞬間瞬間で

購入した商品:物を購入したことはありません。ただ、趣味に没頭したかった時にはその時必要だった物や本です。

精神的な助けになりました。

効果の有無:

 

 

あてにならない夫にも我慢する自分にもイライラしながら、一人で子育てをしている状況

 

主人が、泊まり勤務のある職業だったため、一人で子育てをしなければならない状況が、しばらく続いていた時期に、睡眠不足になってイライラしました。

 

しかも、仕事から帰ってくると私も寝不足なのに、寝てばかりいる主人へのなの苛立ちもありました。

 

寝て、起きてすっきりりした主人は若かったこともあり、漫画の本を読み、テレビで映画を見るなど、自分の好きなことだけをするという、子供が一人増えたような状態でした。

 

年も同じで若いせいもあり、「泊まり勤務は辛い」が、口癖の主人だったので、その甘えっぷりに、私自身のことは言っても理解してもらえないだろうし、何より子育ては待ったなしです。

 

文句を言ってる暇があったら、自分でやらなければと我慢してしまう自分にもイライラして腹が立ちました。

 

 

子供と外に出て近所づきあいをするようにしたり、夫とコミュニケーションを図るようにした

 

しかし、子供を見ていると可愛くて癒されるのですが、自分が体調の悪い時(生理等の時)に子供達にまとわりつかれたり、睡眠不足がたたっていると、つい子供達に当たってしまいました。

 

しばらくは、悩みながらの子育てでした。

 

怒ってしまい泣きつかれた子供たちの顔を見て「何でこうなんだろう」と落ち込むことも多く、誰にも相談できずにいました。

 

当時は27歳という若さでしたので、主人の給料も安く、お金が自由にならなかったこともその原因になっていたのかもしれません。

 

極力、子供達といっぱい接し、外にも連れ出す中から少しづつ近所付き合いをするように努め、ただ、深入りしすぎないようにしました。

 

我慢するばかりでなく主人とのコミュニュケーションを図るようにしてみました。

 

 

一人で子育てをする時間が長いとイライラがつのり子供に乱暴なことをしそうになる自分が恐ろしくなる

 

一度だけ、夜泣きする長男に苛立ち、布団の上に放り投げるようなことをしてしまい、その日は自分の恐ろしさに布団をかぶってオイオイ泣いてしまいました。

 

長男は泣きじゃくった後、何もなかったような顔でおっぱいにむさぼりついていました。

 

それ以後、絶対そういうことをしないように心がけましたが、やはり一人で子育てする時間が長くなるとイライラが出てきたようです。

 

他の二人の子供達はぐっすり眠り、おねしょなどをすることもなかったのですが、長男だけはおねしょをするようになり、かわいそうなことをしたと思っています。

 

長男はとても聞きわけのいい子だっただけに、私のそんなイライラ感を察知していたのかもしれませんね。

 

同じように育てた子供達でも性格の違いに、その頃は戸惑いました。

 

 

夫にイライラしながらも、子供たちの成長を楽しみながら子育てをした

 

イライラの原因は、やはり主人だったと思います。

 

父親なのに、どこか甘えていて、やることが子供のようで、手のかかる子供が4人いるような、そんな気がいつもしていました。

 

幸い私自身外で飲み歩くとか賭けごとをするなどもなく、家にいて手芸をしたり、料理をすることも苦ではありませんでした。

 

子供達のおやつを作ったり、お金がなかった分、子供達が使う簡単な物については手作りしていました。

 

学生時代から運動もしていましたので子供達の散歩や習い事にも自分で歩きながら送迎し、子供たちの様子を冷静に見られるようになりました。

 

一人ひとりの子供たちの成長を楽しみながら、しかし、時にイライラすることもあり、自分を保つことの大変さは難しかったです。

 

何か夢中になれることを探すのもいい方法ではと思って色々なことにチャレンジしました。

 

一番大切にしたのは食べることを疎かにしないことでした。

 

 

諦めずに夫に育児に少しでもいいから参加してくれるよう話したら、夫に父親らしい面が出てきた

 

主人の不規則な勤務は、子供たちの面倒をみないだけでなく、食事の時間もまばらになり、私と子供達3人でのことが多くなり、遊ぶ時間も作らない主人の存在を薄くしてしまいました。

 

そんなことが気がかりで、主人にどの時間でもいいので、子供達との時間を作り、極力一緒に食事をしてくれるよう頼みました。

 

そして、その中で子供たちの様子を見ながらいっぱい話すことも、お願いしました。

 

私自身との話もと言いたかったのですが、いっぺんにそれらのことを実践するのは主人にとっても大変なので、まずは一つでもと思い、提案してみました。

主人にも少しずつ父親らしい部分が出てきて育児にもちょっとだけ参加してくれるようになり、私自身もどうせ駄目だろうとあきらめないで主人に頼っていくようになると自分を楽にすることが出来るようになりました。

 

 

一人で悩まず信頼のおける人に愚痴をきいてもらうことは、大切。ケセラセラ精神で育児しよう

 

悩みを自分で抱えないで誰かに相談することが大事です。

 

しかし、矛盾があるように聞こえるかもしれませんが、イライラやご主人のことを話すのは誰でもいいというわけではなく、信頼できる人にすることだと思います。

 

それがご主人ならなおさらいいですね。

 

それが叶わない場合は、何か趣味を持ってほしいと思います。

 

自分と対峙しながら、でも、出来ないことには、ケセラセラと思える自分作りをしてほしいと思います。

でも、私も今でもなかなかそんな風にはなっていないのですが。