性別:女性N.H

子育ての疲れで悩んでいた時の年齢:30歳

子育ての疲れで悩んでいた期間:2年

購入した商品:リポビタンD、キューピーコーワゴールド

効果の有無:

 

 

いつもだらだらと疲れていて、家事をこなすのも子供と遊ぶのもストレスを感じた

 

休日にまとめて寝ても、翌週には朝なかなか起きられないことが続いたからです。

 

共働きで子どもまだ小さいので、朝早く起きてお弁当を作らなければならないのですが、いつもだらだらと疲れていて、冷凍食品をつめるようになりました。

 

栄養のバランスが偏ってきたのか、悪循環で何か口にしないと落ち着かず、体重も増えてしまったので、健康状態も不安になりました。

 

何より家事が義務のように思えてきて、ひとつひとつの家事をこなしていくことにストレスを感じてしまい、子供が失敗してもついイライラしてしまいました。

 

疲れて一息つきたいのに子供と遊んであげなければいけないと体にムチをうってきましたが、心の奥で「早く飽きてくれないかな」と思っていました。

 

 

サプリメントや栄養ドリンクを毎日飲んでみるが、疲れが取れず時間があれば横になっていた

 

出産で体調が変わってしまったのかなとも思い、いろいろなサプリメントを購入しました。

 

疲れがとれやすいとCMで言っていた栄養ドリンクを毎日飲んでいました。

 

とにかく時間があれば横になることが多かったです。

 

仕事にでていても、昼休みは休憩室で必ず仮眠をとっていました。

 

しんどいので、仕事帰りお惣菜を買って帰ることも多く、家事も手抜きをすることが増えました。

 

とにかくいろいろなことが面倒くさく、時短でできる料理のレシピをみることが多かったです。

 

土日の休みも、外で遊ぶようなことは夫にお願いしていました。

 

疲れているはずなのに、睡眠も短時間で目が覚めてしまうことが多く、寝て起きて少し家事をして、また朝起きてお弁当を作っていました。

 

 

家事と仕事をこなすだけで精一杯で心にゆとりがなく夫や子供に優しくなれなかった

 

子どもにかまってあげられなかったことです。

 

男の子なので戦いを挑にきても面倒でてきとうにあしらっていました。

 

正直、家事と仕事をこなすだけで精一杯で、送り迎えを毎日するのだけでも辛かったです。

 

子どもからしたら、ママが帰ってきたらスイッチが入って、遊んでほしいオーラをだすのですが、なかなか寝付いてくれないときなど、ついイライラして怒ってしまいました。

 

夫に家事をお願いしても、もともと家事が苦手なため、しあがりが気に食わず、結局自分でするはめになり、「やくたたず」などと、つい言い方がきつくなって喧嘩をしたことがあります。

 

自分の疲れがとれないことで、心にゆとりがもてないことが人間関係のトラブルの原因になると反省しました。

 

 

ビタミン剤や栄養ドリンクを飲み早めに寝たり、ウォーキングをするなど運動不足も解消した

 

出産後ということでホルモンバランスがくるっていたことと、家事や育児、仕事の忙しさが重なったことが原因だと思います。

 

対策として、ビタミン剤を購入し、毎日栄養ドリンクを飲んでいました。

 

夫の帰りは気にせずに、おかずはつくりおきにして、子どもと先に早めに寝るようにしました。

 

食材は週末にまとめ買いをして、少しずつ手作りのお惣菜を冷凍してお弁当にいれていました。

 

疲れがたまって体調を崩しそうだというときは、夫の実家に子どもの面倒を半日ほどみてもらって、ゆっくり眠る時間をとるようにしました。

 

少しずつですが、会社までの一駅ぶんウォーキングをかねて歩くなど、運動不足も解消しました。眠りが浅いので、寝る前のパソコンやスマホをやめました。

 

 

疲れやすさの対策を実行し、家事を手抜きすることでリラックスできるようになった

 

まだ完全というわけではありませんが、一時期より疲れやすさはマシになってきました。

 

あれもしなきゃ、これもしなきゃと一生懸命だったのが、家事を手抜きすることでいい意味で肩の力がぬけて、リラックスできることが多くなりました。

 

子どもが失敗をしても、しょうがないなぁと思うゆとりもでてきました。

 

今はコンビニエンスストアでも、栄養バランスを考えたお惣菜が売っているので、そういうものを利用するようになったことで、時間短縮にもなるし、おいしいし、精神的にも栄養バランスも良くなったと思います。

 

片付けも楽になるので、その分、自分ひとりの時間や、子どもと遊ぶ時間もとれるようになったので、手作りにこだわったりするのはやめようと考え方が柔軟になりました